華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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捨てられない衣類

次から次にと増えるものは、私のぜい肉と安い衣類なのだが、「捨てるぞ!!」という気構えで立ち向かった。

 

しかし、実際に捨てたのは、ほんの数枚。

 

だってね、破れてもいないのに・・破れていたとしても繕って、つい着てしまうのだ。

柔らかいしね。

結論は買わなければ良いのだけれど。

 

30年前の服も捨てられなかった・・。

 

以前は海外に送るコンテナが、近くの養護施設に設置されていて、誰かが着てくれると思えば、そこに置いてくることもできたのだが、今は本当に可燃ごみだからね。

ただ焼いてしまうのは悲しすぎる。

 

一時、Tシャツが1000円なんて時代はもう来ない。

なんて思って安い物を買いこんだ時が有った。

その頃は安い物が溢れていたしね。

 

でも、一度に5着も10着も着れないのだ。

1シーズン、数着を日替わりに着て終わらしてしまう。

大して量はいらないのだ。

 

そして、今回は20年後までに着れる服と思って区別したが、どれも着れそうだった。

私って地味好みだったのだ。

結局捨てなければ、空間は増えない。

たいして片付けたという実感が無く、1日を終わらしてしまった。

 

そう思っていたら、この本を見つけた。

「家じゅうの「めんどくさい」をなくす。――いちばんシンプルな「片づけ」の方法」

家じゅうの「めんどくさい」をなくす。――いちばんシンプルな「片づけ」のルール

キャッチフレーズは「捨てなくても良いんです」

本当か??

まぁ、読んでみよう。

 

昨日は姉が掃除機が使えなくなった!!と騒いでいた。

見てみると、掃除機の中がゴミで目詰まりしている。

それも半端でなく・・

 

ごみを捨てたら掃除機は生き返ったのだが、そんな姉では無かったのに・・と思う。

いつの間にか年を取ってしまったのだなと思う。

だって、掃除機のゴミが捨てられないのだもの。

 

年を取ると、どんどんできないことが増えてくる。

電球の取り換えとか、高い所の物を取るとか。

困ったことだ。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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