華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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雉が遊ぶ庭

朝、会社に来ると、大きなカラス・・と、思ったら雉であった。

それも雄。

会社の庭で餌をついばんでいた。

 

餌付けしようかな・・

 

しかし、私の周囲はどんどんワイルドになっていく。

去年は河川敷で鹿を見たし・・、そのうち熊も出てくるかしら。

狸はしょっちゅう見ている。

 

でも、雉を見てから、何故か私はご機嫌が良い。

だって、可笑しいよね。

目の前に雉だもの。

 

 

チビ娘達が来る予定が決まった。

電車の切符を取って、お土産を注文して・・

だって、チビ娘の家は、お土産を持ってくるほど気が利かない家だから、チビ娘が今回高校入学のお祝いを頂いて、ちょっとご挨拶のお土産くらい用意してないと、お祖母さんが恥ずかしいじゃないか。

 

電車の予約も取ったし、お土産も注文した。

本当は、ちょっとお祝いを頂いたお礼に、顔も見せると良いのだが、そんな時間は有るか無いか??

なんたって2泊3日、おおよそ2日の弾丸ツアーである。

 

美味しいもの食べて、好きな物を買って貰って、やりたい放題ツアーであるから、時間が間に合うか??

 

でも、少しづつ実感が湧いてきて、嬉しくなって元気が出てきた。

ちょうど桜も咲き始める。

一度は松本城だって見に連れて行ってあげたい。

 

姉が「次のお祝いはしてあげられるかわからない」と言う。

本当にもう、いつ何が起こるかわからない。

年齢的にも、いつまで元気かわからないし、動けるかもわからない。

今日が明日に続くかは不透明だ。

何と言っても、私の血管は90代だもの。

 

チビ娘もいつか、田舎にお祖母ちゃん達が住んでいて、訪ねていくと喜んで何でも買ってくれた。なんて思い出すかもしれない。

デレデレと可愛がられた思い出は、わりと役に立つものだ。

 

私も多分、両親は私が泣いているよりも、笑って暮らすことを喜ぶと思う。

別に地位も名誉も無くても幸せでいて欲しいと思うだろう。

 

だから、できるだけ笑って暮らそうと思う。

いつか、また彼岸で両親と会う時のために「面白い人生だったよ」と言えるように。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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