華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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自粛に飽きてきた

明日から大雪の予報が出ているが、今日は快晴。


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しかし私の仕事は進まない。

2月は28日しかないし、その上祭日が2日と稼働日数は少ないし、ちょっとイライラムードである。

何しろ仕事をしなくっちゃ!!

と、思うのだが、気力がわかない。

 

昨日出掛けたイチゴ狩り、大きなハウスに入場者は4人。

暖房も押さえぎみでイチゴも青々として粒も小さかった。

入園料も値上がりしていた。

 

シーズン中は毎週イチゴ狩り!なんて言っていた4,5年前から考えると、とんでもない淋しさだ。

最も素晴らしかったのは、それこそ、ほぼ10年前にお正月をこのいちご園の近くの温泉で過ごし、1月1日に来園した時である。

真っ赤で大きなイチゴが、それこそ鈴生りであった。

温泉ではお正月の特別料理ということで、お正月らしいおせち料理やお餅つきもしてくれた。甘酒も出ていた。

しかし、今回のイチゴ園の状況では、また来たいとは思えない。

こうやって色々が寂れていくんだねと姉と話す。

農家も大変だね。

 

しかし、コロナ禍も流石に3年目ともなると、誰もが息切れをしてきた。

昨日のTVでは、これからの見通しは、簡単に言うと「わからない」という事らしい。

 

変異株がどうなるか、どんな株なのかもわからない。

とつぜん終焉するか、また7波、8波になるかもわからない。

 

わからない中で予測をしていくしかないけれど、このままでは、短大に一度も通わずに卒業する短大生、中学でクラブ活動も修学旅行もしなかった中学生なんてものが出てくるかもしれない。

 

この子供達が大人になるころには、きっと世界は私が見ていた物と違うのだろうな。

食事は一人づつ孤食で黙って食べる。

できるだけ友達とは付き合わない。なんてね。

 

大学生の頃、勉強するより仲間とご飯を食べる事の方が主だった。

お昼を仲間で食べに行って、授業が終わると喫茶店でお茶するか、居酒屋で一杯飲んで帰るのが日常だった。

中学も、高校も、大学も子犬の様に群れて遊んでいた。

 

そんな時代はもう来ないのかな?

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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