華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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寒いのに、虫が出て衣類を食べる

雪が降り始め、全く、2月になったと言うのに・・・

気分はまだ真冬である。

出社時はまだ雪雲がかかっている。

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でも、朝日が射して綺麗である。

ダイヤもサファイヤも持っていないけれど、美しい景色はある。

雪景色だって、見ているだけならばこの上なく美しい。



 

Audbleで「火定」を聴く。

火定 (PHP文芸文庫)

コロナ禍に関連しているのか、このような題材が良く目について、あまり嬉しくない。

けれど、聴き始めると、つい止められない。

 

セーターが虫に食べられて穴が開いている。

化繊の方が、そんな心配をしないで済んで良いのだが、去年手入れを怠ったのが覿面に結果を出している。

寒いので、衣類の整理をするのが面倒で、結果、この冬はまた同じ服を同じように着て、熊が冬眠に入る前の様な有様である。

 

今度こそ、今度こそ、服を整理しよう。

 

コロナ前には、海外に衣類を送るコンテナが近くの施設の庭に設置されていた。

大事にしていたが、いかにいっても時流に合わない服が出てくるので、そこへ置いてきていた。

ところが、海外へ送るコンテナが不足していて、そのコンテナが配置されなくなった。

ゴミに捨てるのは悲しい。

大事に取っておいて、数回も来ていない服である。

 

誰か着てくれる人がいれば良いのだが、例え身内でも最近は人の物など着ない。

 

そう考えれば、どこでも良いのでせっせと自分で着るの一番だと思う。

家でも気に入ったものを着れば良いのだけれど。

 

この週末こそ、衣類の始末をしよう。

きっと、絶対!、多分!

 

頑張ろうね。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

 

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