華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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梨が美味しかったって

甥からメールが有った。

 

きのう一番嬉しい事だった。

まぁまぁ機嫌の良い文面で、それにもホッとした。

元気で機嫌よくいてくれると、それだけで有難い。

 

送った梨は「南水」。

それが、美味しかったので、我が家でも、もう少し欲しいとお店に出かけると「今年はもう出ません」とのこと。

瞬殺で梨の時期が終わってしまった。

でも、今年もチビ娘に送れて良かった。

 

昨日のTVで、日本の財政は破綻しないと話していた。

何やら小難しくて、とても私の頭では理解できなかった。

もちろん、夜なんて、特に脳のパフォーマンスが落ちている。

でも、こんなに国債発行しても大丈夫というのは、利息が安いからいくら借金しても平気というのと同じで、何となく気分が悪い。

 

先日、施設に入ると決めた叔母さんに、姉たちが挨拶に出かけた。

叔母さんは、泣いて電話をしてきたので、心配して出かけたのだが、思いがけず元気で親族も入れ替わりに出入りして淋しそうではなかったという。

 

家の中の様子は?と聞くと、普通に変わらなかったという。

家の中の片付けはどうするのだろうか?

姪御さん??

大変だよなぁ・・

 

少し前は、どう生きるかというのが大問題だったけれど、今はどうやって終末を迎えるかというのが大問題だ。

いつまで自分の事は自分で管理ができるのか?

 

先日のTVでは、ギンさんが107歳になり、85歳の娘さんが世話をしていた。

私も85歳くらいまでは、一人暮らしができるだろうか?

それにしても、何とか稼ぐ道だよね。

 

友人に給料はいくら貰っているの?と聞かれた。

給料というのは勤めていくらだからね。

時間を売れなくなるとお終いだ。

だから、80歳、85歳まで給料が貰えるとは、流石に脳天気の私でも期待していない。

 

でもね、何歳まで生きられるかわからないじゃない?

100歳まで生きたいとは思っていないけれど、90歳なんてなったら、赤字だものね。

皆さん、どう考えているのかな?

皆さん、お金持っているのかな。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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