華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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つい口が滑る

友人のご夫君が笹かまぼこがお好きで、少しだけれどお送りした。

 

お父さんがプンプン・・とか言うわりに、「お父さんの好きな笹かまぼこ」なんて言っているので、ご主人が機嫌が良いなら毎日の生活が楽なのかな?なんて思いながら送る。

 

ところが返事が無い。

いつもは何か送ればすぐ返事が来るのに、と、不思議に思い電話をした。

届いていたが、ご主人が話していなかったようだ。

手紙も添えて出したのだが。

まぁ、たいしたことは書いてないが。

 

そして友人に、つい言ってしまった。

「今度は貴女の好きな甘い物でも送るわね」

口が滑ったんですね。

 

大切な友人ですが、このところ、私は緊縮財政。

今日もたしない預金をいくら崩そうかと頭を絞っていた。

あ~、バカですね、バカですね。

節をつけて歌えそうだ。

 

まぁ、良いさ。

後何年お互いに元気でいるかわからない。

借金するわけじゃないし、あるお金は使うのさ。

なんて素敵な脳天気。

 

そんなこと言うわりに「お金に愛される 真・投資術」を予約した。

お金に愛される 真・投資術

そして、「年末ジャンボ」を買う気満々なんだ。

おめでたい事このうえない。

 

さらに「 超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図」買おうかなと迷っている。

超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図

投資するならアフリカかなぁなんて考えながら。

色気のない事だ。

 

うん万円もするネールは想像の外、

女を磨いても、見せる相手がいない。

職場はできるだけ地味で目立たぬように。

頭も小室圭ヘアー

 

そんな人生、つまらなくない??

だからって、何がどうできるわけでは無いけれどね。

 

昨日読んだ本は「勝負の極意」

勝負の極意 (幻冬舎アウトロー文庫 O 1-1)

後半は競馬の話なので、読まなかったけれど、競馬には必要経費が年40万くらいかかる。

それは、賭け金以外の競馬新聞とか、交通費とか昼食費とか諸々、つまり年収400万円以下の人は競馬をしてはいけないという。

説得力はある。

つまり、生活は安定させて、勝負に出られるお金は年収の1割。

全財産賭けて、これ一本という賭けはしてはいけないと言う。

 

では、私が勝負に出られるお金はざっと年間20万円。

月平均16000円ずつの投資とか。

う~~ん、10億(ジャンボ賞金)になるのはいつのことやら。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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