華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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食べるは生きる

今の信州の美味しい物は、

第一にマツタケ

今年は豊作らしく、あちこちでマツタケ料理の広告が出ています。

我が家は、そんな贅沢はできないので、雑キノコでおうどんを煮ます。

キノコうどん。

秋の味覚です。

 

そして、果物はオンパレード

まず葡萄。

今年は長野県で10年かけて作ったクイーンルージュが発売されました。

www.city.suzaka.nagano.jp

その他に、ムクドリも夢中で食べる「長野パープル」

昔から美味しい「ナイアガラ」

「シャインマスカット」も糖度を上げています。

 

昨日は1日、ごはんも食べずに葡萄を食べていました。

血糖値が上がっているだろうな。

 

そして、梨。ついに「南水」が出てきました。

この梨は、とても美味しい。

何しろジューシーで甘い。

長野県、それも南信州で主に作られている品種です。

待ちに待った梨の出番です。

 

真打に控えしは「新米」です。

新米は瑞々しくて、とても美味しい。

 

美味しい物を美味しいと思って食べられるのは幸せです。

 

友人の義兄様は、癌のお薬を飲んでいるのですが、物の味がしなくて食事ができないそうです。

食べると言うのは生きる柱ですから、食べられないというのは大変です。

余命はおおむね、今年いっぱいと宣告されながら、一人で暮らしているのは偉いと思います。

日常生活も自分で行っている様で、友人はハラハラしながら見ているようです。

 

私の今の愉しみの一つは食べる事なので、食べる事が出来なくなって、それでも生きていかなくてはいけないというのは、どのような辛さか想像もできません。

彼は普段通りの生活を淡々と行っています。

 

自分が死ぬときは、コロっと行きたいものだと思っていますが、どんなものでしょう。

最後まで自分でお手洗いに行かれて、入浴ができて、ごはんも美味しく食べられて、おおよそ自分の事は自分で始末が出来て、あまり苦しまずにふっと死ねる。

 

そんな想像をしていますが。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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