華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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いつまでも有ると思うな親と金

親はもういないけれどもね。

 

甥(姉の下の息子)が、姉にお金を貸してと頼みに来た。

私(姉)がいなくなったらどうするんだろう・・。と、心配しながら、姉はお金を用立てていた。

まぁ、思いがけないお金もいるしね。

人生は色々大変だ。

 

聡四郎巡検譚 (光文社時代小説文庫)を読み終わる。

面白くって、寝るのを忘れる。

聡四郎の娘、紬が誘拐される。

助かるとは思っていても、やはりドキドキとして先を知りたい。

 

この本の主人公は、このシリーズ以外に

決定版~勘定吟味役異聞~ (光文社文庫)

御広敷用人 大奥記録~ (光文社文庫)

の2シリーズが出ている。

まったく、浮世を忘れてのめり込む。

 

時代小説に溺れるのは、あまり世のためにはならなくて、ただ単に私の精神を明るく保つだけである。

これを読みたいと思い、あまり今日の失敗に拘らない。

今日の失敗??

社長が「今日が誕生日だったよ」と言う。

私「え?お孫さん?」

社長「孫の誕生日は6月!!」

そうだった、私は写真を見せてもらっていたんだった。

いくら育ちが早くても、2か月じゃ誕生日は来ないわね。

 

そんな、こんなも忘れて、「聡四郎!!紬が誘拐されたよ!!」と叫ぶ。

 

ついでに「ケアマネージャーハラハラ日記」を読み始める。

 

 

ケアマネージャーの仕事には、ただひたすら、頭が下がるばかりである。

 

興味を惹かれるのは、主人公が幼少時には、あまり勉強が得意では無かったことである。

でも、何とかなるのだなぁ・・と、心が落ち着く。

って、言ったって、もう私は、ケアマネのお世話になる年齢だけれどね。

 

いつかはお世話になるんだけれど、晩年は、良いケアマネに当たるかどうかが、世界を分ける。

少しずつお付き合いを深めて・・なんて思っていても、起きて、食べて、寝れる時はお世話にはならないものね。

どうやってお付き合いを深めていくかが問題だ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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