華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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本を読む時間があるのは幸せか

私のことです。

 

 

風の市兵衛」を読み始めました。

面白い。もともと読んでいたシリーズなのだが20冊以上ある。

今は同心鬼渋の息子、良一郎が同心見習いとして勤め始めた。

この親子の葛藤を、今まで読んでいるので、他人事とは思えない。

さて、どうなるのか。

 

思うに、私は想像力が足りない。

だから、物語の展開にドキドキする。

あまりお利口でないことも悪くないと思う。

68才の今、本を読む時間と体力があるのは、結構幸せなことだと思う。

 

 

そう思うのは、何度も話に出る友人のお義兄さん。

喉頭がんの進行が早く、もう氷を舐めることしかできないという。

手術をしても余命5年と宣言されていたが、その喉頭がんの手術も不可能となってしまった。

あっという間のがんの進行の速さである。

私にとってスイカを食べ、本を読んでいて、明日もまた生きていることを信じていられる今は幸せある。

 

TVで、アクアテラリウムを見る。

いろんな世界があるんだなぁ。

 

今はTVやインターネットで多様な世界が見られる。

それは私の10代前半には想像もできない世界だ。

選ばれなかった多くの世界があったのだと思う。

そう思っても、もう手遅れだけれどもね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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