華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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お中元の季節

中身を確認してからお礼を言いましょう。

 

我が家のお中元事情です。

毎年、お中元、お歳暮を贈ってくださる方がいます。

お中元は、いつも美味しいお魚の切り身。

でも、我が家はお魚を食べないんです。

姉がお魚の匂いが堪らないと言うんで。

 

それで、たいがい、どこかの家に味見もしないでお裾分け。

そんなわけで、お中元が着き次第、お礼の電話を入れた。

「いつも美味しいお魚をありがとうございます」

「今年はお魚じゃないのよ。ごめんなさいね。・・」

え~、何と申し上げれば良いか・・・

 

贈り物のお礼は、中身を見てから言いましょうね。

 

さて「かむなぎ」を読み始める、

 

どこが惹かれたかと言うと、ここに出てくる女の子「千尋」が可愛いのだ。

少しづつ主人公「真幸」に懐いていく様が微笑ましい。

千尋」も主人公の「真幸」も超能力者の家系で、それを駆使して、悪霊や妖怪を祓うのだけれど、そのへんが、ジュニアファンタジー好きの私の趣味に合っている。

妖怪に吸収され、死んでしまった妻子に逢おうとする小野田老人に「千尋」は言う。

死んだ人は身近にいるのだ。そして、思い出してあげなければ消えてしまう。と。

 

「想い」というのも、一つの思念エネルギーだから、存在はやはり有るんだろう。

例えば、両親などは、私が思い出していれば、その都度思念と言うエネルギーが重ね書きされて残っている。

 

本もね~、読んでみないとわからない。

当たり外れが結構有るのだ。

そして、外れは最後まで読む気にならない。

もったいないねぇ。

 

梅雨はじめじめしていて鬱陶しいんだけれど、雨上がりの山は好きだ。

山肌から霧が昇るのも、心地よい。

緑も濃くて目にも鮮やかだ。

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ほんの一時の景色で、やはりそこに住んでいる者の特権だろうな。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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