華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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野尻湖でマンモスを狩る縄文人から現代まで

中国の雲南省で、象の群れが北上しているという。

www.afpbb.com

迷子になったとか、食料が無くなったとか諸説有るようだが、何かが象たちを移動させている。

 

私は動物園でしか象を見るなんてことは無いから、野生の像、見てみたいな。

 

わりと私は象が好きで、わざわざ信濃町の「野尻湖ナウマンゾウ博物館」まで行ってきたほどだ。

マンモスのレプリカが飾られていた。

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大きくて、迫力満点である。

 こんな所(失礼・・)に、マンモスがのしのしと歩いていたなんて、本当に不思議だ。

その姿を想像するとゾクゾクする。

その上、石器を使って、このマンモスを狩って、人間が食べていたのだから驚き、桃ノ木、山椒の木である。

ギャートルズ、なんていう漫画があったかしら。

 

このマンモスのレプリカが見たかったのだ。

博物館では、私と姉のお二人様貸切状態。

まぁ、コロナ禍自粛中だものね。

nojiriko-museum.com

 

1万5千年前の縄文人は、こんな大きな獲物を取っていたんだと思うと、尊敬してしまう。

だって、武器は石器だよ。

本当に命がけだったんだろうな。

狩らなければ、食べ物が無ければ生きていられない。

その上、冷蔵庫が無いしね、大きな獲物でも食べちゃわないといけないものね。

 

縄文時代は、思いがけなく長くって、15000年前~3000年前くらいまで、約12000年ほど続いた。

後期は中国から稲作が西日本で始まっている。

 

弥生時代は約1500年程度ということを考えると、いかに縄文時代が長いかと思う。

12000年かけて、マンモス狩りから、稲作にやっと変化したのだ。

 

さて、私の68年を見るに、牛乳屋さんなど無いから、ヤギを飼って、ヤギの乳を飲む生活をしているような田舎の一軒家が、大学から帰ってくると、家の両隣にスナックができていた。

東京より実家の方が夜は賑やか。

毎夜カラオケの声が聞こえてくる。

高校時代はカエルの声だったけどね。

 

FAXが事務所に入り、母親が、どうして電話線から紙が出てくるの?と不思議がり、ポケベルを皆が持つ管理社会が始まった。

この頃は、ポケベルの会社が潰れるなんて、想像できなかった。

 

さらに携帯電話を持つようになり、どうやって、今いる場所を誤魔化すか。なんて話をしていたが、今ではGPS で、ばっちり居所確認である。

ドローンが空を舞い、オンラインツアーなんてものも出てきた。

 

縄文時代の12000年、ここ最近の100年。

時代と言うか、時間と言うか、宇宙というか、物凄い凝縮がされていくという気がする。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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