華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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お正月、何していました??

あっという間に終わってしまった年末年始。

年末の3日間は、神棚仏様の掃除やら何やらパパっとやって、チビ娘にお餅を送って、スーパー銭湯に行って、姉と二人忘年会をしたら終わってしまった。

 

そして、新年は、ゆっくり朝寝をして、箱根駅伝を見て、昨日はお年賀の買い物をしてお茶をして来たら終わってしまった。

とりあえず、この休みにやろうと思ったのは、毎晩パック。

と、いっても、40枚で1500円程度の「夜パック」という安い物。

去年「朝パック」というのを買って、1年以上かけても終わらず、流石に化粧品でも期限が有ろうと思い処分した。

そして、6日間毎日パックした効果は、肌がしっとりした気がする。

飽くまで本人の感想です。なんてCMまがいの評価である。

と、いっても、元々手入れが雑な私なので、他人とは比較できないが。

シミが無くならないかな。と、微かな期待をしている。

 

この休みに読もうと思っていた「父子十手捕り物日記」は、読み進むうちに過去に読んだ記憶を思い出す。

それで、最終巻を読んで終わりにした。

春風そよぐ 父子十手捕物日記 (光文社時代小説文庫)

 

暮れに買った「異世界食堂」は、料理を食べる異世界人達の美味しそうな描写が抜群で、あまりに美味しそうなのでお正月にもかかわらず「オムライス」を食べに出かけてしまったくらいである。

異世界食堂 1 (ヒーロー文庫)

アレッタという給仕の少女がいるんだが、魔族の少女で、飢え死にしそうな所を店主に拾われる。

それが一生懸命仕事をするのが微笑ましい。

要するに、登場人物に自分の心を映しているので、私は自分の仕事をアレコレ言わず一生懸命やりたいのだろう。

それが、あまりうまく運ばないので、アレッタの姿に憧れると言ったところだろうか。

上手く運ばないという意味は、仕事に飽きてしまうとか、面倒だと思ってしまうとか、明日でも良いのは明日にしようと思うとか。

要するに私は働き者では無いのである。

 

働き者では無いという意味で、同列になんかしたら怒られるだろうが、首都圏知事の緊急事態要請に政府が検討を始めた。

でもさ、年末年始のお休みを絡めれば、効果的だったと思うんだけどね。

会社もお休みの所が多かったろうし、GOTOトラベルも中止だったしね。

国の首脳達も、考えるのはお休みしたかったのかな。

 

 

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