華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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見えない未来、消えない不安

昨日のTVで、大学の研究室を生かせばPCR検査を1日10000件くらいできる可能性があると話していた。

同席している国会議員が、出来ない理由はお金が無いからだと言っていたけれど、まだ着かないアベノマスクのお金を、そちらに使えば良かったのではないかしら?などと考える。

まぁ、終わってしまわなくては分からない事も多いのだけれど。

アベノマスクもすっかり時期を逃してしまった。

今や店頭にはマスクの山である。

 

厚労大臣が当初「病院受診の目安を37.5℃が3日続く事」と言ったことについて、「そのような人は病院で受診をして欲しいという意味で言った」と答弁していた。

「それ以上でなければ、病院で受診しないように」と言っていたと思うが、ほんのちょっとした言い回しで、随分と違うものだ。

何となく、姑息なごまかしという気がして、厚労大臣に対して不信感を持つ。

きっと厚労大臣は、私には分からない苦労も努力も多いのだろうが、水の泡である。

私は愚かな群衆でしかない。

 

何となく退屈。

仕事は無く、だったらいつかしなくてはいけない仕事を消化すれば良いのだが、その気分にもならない。

今日終わらせなくても良い仕事は、今日はしない。

気分はイライラと落ち着かない。

多分、また感染者数が増加していくのだろうという予感が、私の落ち着きを無くす。

 

庭に出てみる。

下を見ると砂利がある。

石を見ながら、何万年前の石だろうかとぼーと考える。

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ほんの1年間くらい、どうという事はないのだが・・・

 

GW中、本を読んでいたので、首と目が疲れて微かに頭が痛い。

たかが読書でも体力がいるのだ。

若くなくては勉強できないはずである。

 

この調子で自粛が緩むと、コロナの第2波が来るような気がする。

消毒薬を今の内に買っておくことが必要だろうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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