電子レンジが壊れてしまい、〇〇電気で買って届けてもらう。
ついでに重いので運んでもらうと、電球の取り付けもしますよ何でもやりますとレンジを運んできたお兄ちゃんは調子が良い。
それでつい、玄関のドアクローザーが調子が悪いのだが見てもらえるかと聞くと、玄関もやっていますから、リホーム部門に相談して下さいという。
そんなこともあって、そろそろ冬物も安くなっただろうと、電気敷き毛布を買いながらリホーム部門へ行って見た。
すると、ドアクローザーだけの修理はしていないし、そのように古い品物はもう廃番になっているだろう(築50年だからねぇ・・・)。
ドアごとの取り換え工事で、鍵も今は電子キーでおしゃれな玄関になります。とのご説明。料金は50~70万円。
気に入らないデザインの玄関に50万円もかける気にはならない。
論の外だ。それに老女2人の倹しい暮らしに50万円のお金はポンと出せるものではない。
仕方がないので、一生懸命インターネットでドアクローザーを修理・交換してくれる業者を探してみた。工賃15000円+部品代で、20000円~50000円位の間らしい。
安くはないが、仕方がないと思える金額か・・。
年寄だけで暮らしていくようになると、知り合いの範囲がとても狭くなる。
だから、このようにちょっとした修理を誰に頼んでよいかわからないのだ。
昔付き合っていた人達は、皆年を取ってしまった。
電話をかけるとホイホイと飛んできてくれる人達ではなくなってしまった。
だからあまり付き合いの無い業者に、これしか方法は有りませんと言われると、そうかと思ってしまう。そのうえ、たまたま言われたくらいのお金が有ると、実行してしまうのだ。
そして、年寄はこうやって高いお金を使っていくんだと思った。
高齢者諸君、若い友人を作ろう!
困っちゃったのよ~と言えば、何々??と聞いてくれて、ちょっと調べてあげるよと言ってくれる若い友人が欲しい!
どこかに若い友人を作る方法の本が無いかしら??