華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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300冊スタート

300冊スタート(42)

1.華族夫人の忘れ物(新御宿かわせみ) 2.国禁 奥右筆秘帳(二)(Audoble) 御宿かわせみも新となり、もう少し・・。今週には読み終わるかな。 奥右筆秘帳は眠り歌がわり。

300冊スタート(40)

1.江戸の精霊流し はい、その通り「御宿かわせみ」です。田舎からかわせみに女中奉公にでてきた「お石」がどんどん綺麗になっていく。山猿と言われていたが、容姿も立ち振る舞いも見違えるように洗練されてきたわりに、畑を作ったりして素朴な姿を残していて…

300冊スタート(39)

1.初春弁才船 変わらず「御宿かわせみ」である。全巻読まないと気が済まない所まできているようだ。ちょっと中毒。 先日、返ってこないと諦めていたお金が戻ったので、自分の為に少し使うことにした。キンドル本は終わると次の注文を取りに来る。参っちゃう…

300冊スタート(38)

1.横浜慕情(御宿かわせみ) 東吾が麻生家に行くと、花世がお琴を飛び越して飛びついてきた。 可愛いな。小さな子が育つのは本当に早い。そのわりに自分が老いるのは自覚が無いのだけれど。我が家のチビたちもあっという間に大きくなって、もうすぐ中学生に…

300冊スタート(37)

1.長助の女房 2.宝船まつり 3.春の高瀬舟 4.源太郎の初恋 5.かくれんぼ 6.雨月 7.八丁堀の湯屋 ハイ、その通り。全部「御宿かわせみ」です。花世ちゃんが可愛い。東吾の首に飛びつき、背中にいったり、抱き着いたり、サルの子のようだと源太郎は思ってい…

300冊スタート(30)

1.白萩屋敷の月(御宿かわせみ) 2.恋文心中(御宿かわせみ) 完全に現実逃避だわね。 しかし、現実逃避できる道があるだけましと思うべきか。 東吾が出てきても解決できないよね。

300冊スタート(28)

1.酸漿は殺しの口笛 (御宿かわせみ) 何しろ四十数冊有るので読みでが有ります。相変わらず、東吾はデレデレしていて、ちょっと、ちょっと・・という感じです。 御宿かわせみ7酸漿(ほおずき)は殺しの口笛 (文春文庫) 作者: 平岩弓枝 出版社/メーカー: …

300冊スタート(27)

1.天才単語帳 休息 猫が可愛い。と、いうか、可愛いばかりの猫じゃないけど、デブもふてもいるけど、やはり可愛い。 手元に1枚の写真展の案内がある。そこに猫に抱き着いている女の子の写真がある。それを手放せないでいる。多分幼稚園の年中さんくらいの女…

300冊スタート(24)

1.わたしの万葉百首 古い本です。1993年発行。24年も前の本ですね。上下巻です。この頃としては写真が沢山入っています。著者は犬養孝。まるで、目の前にいて話をしてくださっている様な書き方です。古いけれど手放せない本。きっともっと年を取って…

300冊スタート(22)

1.お伊勢参り (御宿かわせみ) もう「かわせみ」ばっかりです。新かわせみの方でかわせみが大規模修繕の間、お伊勢参りにでかけます。途中、麻太郎が留学から帰ってきますが、え~、もうとっく帰国していたはずなのに・・と思うと、2度目の留学をしてい…

300冊スタート(17)

1.佐助の牡丹(御宿かわせみ) かわせみに絡めどられていて、最後の方から目につくままに読んでいる。子供達の姿を見たいのだが、なかなか上手く巡り合えない。東吾の息子の麻太郎と養母香苗の場面が見たいのだが・・。平岩弓枝の文章は柔らかく心地よい。…

300冊スタート(15)

・江戸のおんな気質(Audoble) 池波正太郎が文士劇の前に講演した録音のようだ。池波正太郎の肉声を始めて聞いて、それにとりあえず満足する。想像通りといえば想像通り。中年の落ち着いた男性の声だ。最近は思う様に本が読めない。その事にちょっとイライ…

300冊スタート(12)

1.エッジ(上) Audobleで聴いています。思いがけない展開。主人公栗山冴子は頭が良いのですが、その勉強方法について見直したくて戻りましたが、うまく見つけられない。こんな時、紙の本の方が便利。内容はミステリー、長野県も舞台となっているので鈴木…

300冊スタート(11)

天気も良いので遊び歩いてしまった。 1.一両二分の女(御宿かわせみ) まだ6作目なので、東吾もるいも若い。二人ともデレデレしている。私はもうおばぁさんなので、ちょっと「ふん!」と思って読んでいる。 でも、面白いですよ。平岩弓枝は職人です。外れ…

300冊スタート(11)

1.嶽神伝(鬼哭) 嶽神伝シリーズの最新刊。山の民が主人公で、長野県の地名があれこれ出てくるのが新鮮。全く史実ではなく創作だそうだが、あったかもしれないと思わせる。諏訪の小夜姫(諏訪御寮人)が武田信玄の寵愛を受けるくだりがあり、なぜ、信玄が…

300冊スタート(7)

昨日は結構ヨレヨレとしていて読むというほどのことはなかった。 5.ナショナルジオグラフィック2012.12 極楽鳥の特集をしています。極楽鳥の写真集も持っていますが、こちらの方が構図が良い。昔は良く極楽鳥のはく製を見ましたけれど、はく製というものが…

300冊スタート(4)

芦田愛菜ちゃんが読む本は年間300冊だという。宮崎哲也さんは新刊本は全部読むという。最近の私は目が疲れちゃって3冊も読むと頭が痛くなる。 いったい何冊読んでいるんだろうか書いてみようと思う。まったくつまらないと思うので、このタイトルの時は飛ばし…

この連休にお勧めしたい本5冊

安曇野だより 暖かくなり、野にはタンポポが群れて咲いています。黄色は元気が出る色、さぁ、春だと主張しているようです。田圃では大きな耕運機が入り、田植えの用意をしています。 この連休にお勧めしたい本5冊 ◇ 期待に弾む5連休 今日から5連休。思った…

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