華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(70歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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突然の緊急外来

昨日の夕方、姉から電話が入る。

近くの医院で紹介状を書くから、すぐ病院の緊急外来へ行きなさいと言われた。

タクシーを呼んで行ってくるわ。と言うが、30分ほど早退して急いで帰る。

帰宅すると、姉はまだ自宅にいた。

タクシーはどこも1時間以上かかると言われたそうだ。

急ぐときに役に立たないじゃないか。

急いで帰って来て良かった。

本当に今はタクシーの運転手さん不足なんだ。

 

病院では、、つづきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

マイナンバーカードをスマホに入れる?

そんな事が出来るそうだ。

しかし、そんなことは、私にとっては怖くて堪らない。

だって、スマホを無くしたら、一巻の終わりじゃないか?

忘れ物、失せ物は大の得意だからね。

 

お財布無くてもスマホをかざせばOK,そのうち、保険証も運転免許証もスマホをかざせばOKになるんだろう。

 

しかし、正直に言います。

とてもついては行かれません。

高齢者に寄り添った社会と言うならば、もっと緩やかに体制変更してほしい。

高齢者の比率は多いんだからね、あまり高齢者をないがしろにすると、いつか反動が来ると思うよ。

カードもペイペイも使えない高齢者だっているんだからね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

美味しい佃煮。6月から森林環境税始まる

3月に福岡に行って、自宅用に佃煮を買ってきた。

それがすこぶる美味しくて、つい、インターネットで検索してみた。

「福味屋」さん。

www.fukumiya.jp次回

特に「山椒ちりめん」が美味しかった。

何か、自分にご褒美があげられるときに考えよう。

できるだけ、無駄な買い物をしないよう自戒していかなくてはいけない。

と、言いつつ、また靴下を買ってしまった。

いくら気に入った靴下でも、毎日履いていれば草臥れてくる。

1足100円程度の靴下だけれどね。

 

さて、6月から森林環境税が年1000円課税になる。

これって、私の靴下代が消えていく・・という感じである。

復興税が終わるタイミングで、森林環境税を課税したんだろう。

必要なお金は仕方ないともいえるけれど、今長野県の山は松が打つ手も無く赤く立ち枯れている。

あのような物は、森林税を使って対策していくことができないのだろうか。

松の生えていた山が立ち枯れて、はげ山になり、その後をアカシアが物凄い勢いで埋めて行っている。

一時は山が白くなるほどのアカシアの花山である。

国民全員から環境税を取るのなら、ちゃんと山の整備をして、フキノトウやヤマブキくらい自家用に取るのも見逃して欲しいものだ。

今は山菜取りも煩いからね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

高齢者とは?自分の立ち位置

高齢者は今の所、65歳以上と定義されているが、これから70歳以上とする提案がされている。

ちょうど、今日、お世話になっている保険屋さんがご挨拶に見えて、70歳で定年ですという。

最近は70歳まで働く方が増えてきた。

それに合わせて、社会保険も70歳までかけさせて、ついでに、パートの方の社会保険加入制限も変更しようという動きが有る。

今迄は週30時間以上が条件だったが、これからは週20時間でも加入できるらしい。

加入できるか、加入しなくてはいけないのかは微妙な所ではあるが・・

最低賃金が上がって、扶養の範囲から外れて、尚且つ3号からも外れるのは、なかなか難しい選択らしい。

ちなみに月80時間働いて、93000円の収入だと、時給1163円。

年収1116000円。年収103万円の壁を超えてしまう。

ちなみに、月額93000円だと、健康保険4680円、厚生年金8052円、合計12732円が控除となる。

実質手取りの減少だ。けっこう大きな負担だと思う。

政府は将来的に安定した収入を確保するためと言うが、同額を会社が負担しており、殆どその分は政府の収入となっているから、あまり綺麗ごとばかり言ってんじゃないわよ。と、心では思ってしまう。

70歳といっても、個人毎の事情は色々で、同年の知人は70歳まで保険のセールスレディを頑張ってきたが、退職した途端にガクッと来て、1人では置いておけない状態だと言う。

息子さんも保険屋さんなので、仕事の合間合間に家に帰って様子を見ているが、とても大変だとこぼしていた。

でも、立って歩けて、一人でご飯が食べられるので、介護認定は付かなくて、施設に入所させることはできないという。

一人でご飯が食べられるといっても、誰かが食べろと言わなくては、いつまでも食べないという。

そんな方が同年だと思うと、自分もやはり怖くなる。

体調が悪くて、寝ていると、もう起きるのが面倒になり、このまま寝付きそうだ・・とか思う時が有る。

ちょっと怖い・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

風邪の対応は、1に寝ること、2に寝ること、3に食べること

男子バレーに振り回されて、生活習慣が乱れたせいか、全く関係ないか分からないが、姉が風邪をひいてしまった。

朝起きて、家を出ようとすると、体中が痛くて動けない・・という。

寝ているわ。というので、そうしてね‥と言いつつ出社。

午後は半休して家に帰る。

寝床に覗きに行くと、すやすやと眠っているので、お湯を沸かし、お粥を作る。

トイレに起きてきたので、トマトを切って食べさせるが、お粥も何もいらないという。

まぁ、前夜は食べているから大丈夫だろうと思い、寝かせておく。

夕方になり、少し元気になってきて、バナナ食べて、お粥を食べて、コロッケ食べて、トマトも食べた。

まぁ、大丈夫だろう。

しかし、歳を取ってくると、ますます基礎体力が落ちてくる。

 

起きれない・・なんて言われるとドキドキしちゃうよ。

 

昨日一晩姉のお子守りをしてくれたのは「原 りょう」

 

さらば長き眠り 探偵・沢崎シリーズ

何しろAudbleで20時間26分。

聴かせておけば、退屈しないで大人しく1日寝ていられる。

有難い時代である。

私は通勤時に「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を聴いている。

紅子さんの口調が何とも言えず小気味よい。確かに、昔、こんな喋り方下人がいたよなぁ・・

これは聴いた方が面白い物語かもしれない。

 

銭天堂は願いをかなえるお菓子を売っている。

「子守りこーもり」という玩具があって、これを見せておくと、小さな子供がぐずらない。

でも、何でも反作用が有って、子供がこーもりを母親だと思ってしまうらしい。

ふと、あまり姉のお子守り(?婆守)をAudbleに頼ると、反作用が起こるかな?なんて思ったりして・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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