華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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高齢者向け新免許創設??高齢者の可動範囲は狭まる。

75歳以上の高齢者ドライバーを想定し、新しい運転免許制度を創設する方針があるという。

その際は、安全運転の支援システムを搭載した自動車に限定して運転を認めるという。

 

車を買い替えなくてはいけない??

 と、いう事は、75歳を過ぎて車を運転したいなら、車を買い替えなくてはいけない??

とんでもないことだ!!

今の車を乗りつぶしたら、姉の車を貰う約束になっている。

車を買うお金が必要になる。

 

田舎は車が必需品

田舎は、車が無いと何しろ大変。

病院通い、それも2つ3つと通わなくてはいけない。

勿論歩いてなんて行かれない。

駅近の立地にある病院は少ない。

どこにも出かけられなくなる。

どんな生活が待っているんだろうか。

 

高齢者も働けというけれど

高齢者も働けというけれど、新しい免許制度になると、雇用する会社もドライバーに安全運転の支援システムを搭載した自動車を用意しなくてはならない。

そんな面倒くさい事はやめて、若い子を雇おうとか思うわね。

車を新しくできない人は通勤もできないしね。

高齢者の雇用環境は減っていく。

 

30年間の生活費不足2000万円

先日来、高齢者が今後30年間で2000万円の資産を用意しなくてはいけないと話題になっているが、本当だろうか??

標準的な年金受給者と、現実的な高齢者の支出を比較すると、大凡5万円/月が不足する。

単純に50,000円×12ヶ月×30年=18000000円、概算にして、と計算したようだが、私の算数のようで、2000万円と1800万円じゃ大分違うと思うが・・

それに、本当に70歳まで働いて、その後30年も生きるのか??

病院にも通えないような生活になり、平均寿命を年々下げるんじゃないのか?

 

それに、多分一番いけないのはモデルケースとか平均と言う言葉。

年金受給者の中央値は96~108万円。

夫婦共に年金受給して月平均21万円がモデルケースというのも、結構高めの数字だ。

平均と中央値は違うからね。

高齢者の生活費の中央値を探してみたが、私には見つからなかった。

生活費も色々で、都会と田舎でも違うだろうし、持ち家、貸家でも違うだろう。

持病によっても違うしね。

 

突然2000万円なんて、脅かさないで欲しいなぁ・・。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

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梅雨で朱蘭が綺麗です。

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