華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

毎日がつまらない・・何か手立てはないか

米原万理さんが絶賛していた

ピョートル大帝の妃―洗濯女から女帝エカチェリーナ一世へ

を読む。

挿絵に描かれているエカチェリーナは、はち切れんばかりのピチピチではあるが、絶世の美女という風情ではない。

ではなぜ、彼女はピョートル大帝の心を奪えたのか。

後ろ盾を持たない献身と溢れるエネルギーだろうか。

 

audibleでは「狂犬の眼」を聴いた。

凶犬の眼

ヤクザと義兄弟の盃を交わすマルボウデカの話であるが、ヤクザの啖呵がなかなか気持ち良い。

危ないかしら・・。

ヤクザの国光がカッコ良い。

夜中の読み聞かせは中毒の様なもので、次から次へと新作が聞きたくなる。

本が次から次へと新しい物が欲しくなるのと一緒かも知れない。

なかなか財布が追い付いていかない。

 

甘い物を結構食べるので、食事が美味しくない。

運動も足りない。

高齢の老女になってしまっている。

 

朝起きると、今日は楽しいという思いが無い。

食事を少し減らして、運動をして、何か希望を持ちたいが、どうしてたら良いかがわからない。

友人の義姉さんは、長い間食堂を経営していたのだが、息子さんに引き継いで引退してしまった。

毎日やることが無くて、それが悩みの種だという。

平均寿命からいうと、まだまだ花の命は長い。

1日に何か一つくらい良い想いを感じて暮らしたいものだ。

スポンサードリンク