華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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31年の幕が上がった

皆様、あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

どんなお正月を迎えられましたか?

 

私のお正月休みは寝正月で終わった。

利休にたずねよ (PHP文芸文庫)

天地明察(上) (角川文庫)

をaudiobookでで聴きながら、うとうとうと・・・

両著とも長編なので、なかなか聴きがいがあった。

TVでは、ミッションインポッシブルを3作連続放映して、しっかり見てしまった。

本は「天地明察」を再度読む。

圧巻なのは、大和暦を採用させるために渋川春海が打つ手の見事さ、ちょっとあざといのだが、ここまでやるか・・という所だ。

これを読みながら、

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業

に出てくるロビーストの事を考える。

自分の意見に耳を傾けてくれる人脈は、一朝一夕にはできない。

早い話が、最低数年はかかる。

自分の経験から言うと、とある議員と面識を得て、お中元にジュースを届けた。

と、言っても、細やかな常識的な値段より安いような物。

そーしたら、受け取れないと門前で拒否されてしまった。

ふ~~~である。

しかし、取り敢えず後援会に名前を連ね、報告会には出席し、暑中葉書と年賀状は送りつづける。

別に今すぐどうという事は無いのだが、もしもの時に話だけでも聞いてもらえる環境ずくりのためである。

そして、5年目、「何かあったらいつでも話に来てくださいね」と相手から言って来た。

あらら・・・である。

別の議員は、後援会名簿に名前を・・と頼まれて書いたところ、当選お礼に来社したので「ご活躍を期待しています」と言うと「貴女の会社のために活動しているわけじゃ無い」とお答えになる。

じゃあ来るなよ!とか腹の中で呟きながら、「勿論そうですわ。社会の為にお願いします」と微笑んで見せた。

変な奴もいるものだ。

そうそう、某納品業者さんが、来社ついでにお茶を飲んでいて、ほんのお愛想に「いつもご苦労様です、よろしくお願いします」と言うと、「事務員のおばさんから言われてもね・・」という。

本音だろうが、言わなきゃ良いのに・・。

 

と、いう事で、今年は私も口に気を付けよう。

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