華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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病院の定期検査、秋は熊でも太る。姉が寝床でジタバタ・・問題は筋力低下

昨日は持病の定期健診で病院へ行って来た。

主治医のアドバイスは・・

油っぽい物はできるだけ食べないように。

睡眠薬は減らせない?

この夏は、睡眠薬が無いと眠れない気がした。多分、眠れるのだろうが、眠れないと困ると思う心が薬に走らせる。

睡眠薬は1ヶ月分しか処方してもらえないので、夏の間は、2か月に1度の定期検診の間に睡眠薬だけ貰いにでかけた。

今は、ちゃんと先生に面談しないと薬を出してくれない。それも、予約は取れないので、早めに出かけ、先生の手が空くのを待つ。

結局1日がかりで睡眠薬を貰っていた。

その止められない薬が、ふっと飲まずに眠れた。その辺の気分の変わり目は自分でも良く分からない。

持病は少々検査値を悪く更新。

中性脂肪の増加が指摘される。

薬局のお姉さんが、秋は熊でも太る。と、慰めてくれた。

 

昨日は夜、隣の寝床で、姉がジタバタしている。

どうやら起きられないらしい。

76歳、後数か月で77歳である。

この所の身体能力の低下が激しい。

 

健康寿命、男女とも延びる 男性72歳・女性74歳 

2018/3/9 10:08
 
 

厚生労働省は9日、介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、2016年は男性72.14歳、女性74.79歳だったと公表した。前回(13年時点)と比べ男性が0.95歳、女性は0.58歳延びた。平均寿命との差も男女とも縮小した。厚労省は食生活の改善などが寄与していると分析している。

 日本経済新聞

 

平均値から見ると、76歳だから、すでに頑張っていると思うべきなんだろうけど、毎日一緒に暮らしていると、弱ってきているのが自覚できなくて、いつまでも頑丈で元気だと思ってしまう。

いつまでも、有ると思うな姉の健康と金、である。

まったく!何しているんだ!と思わなくも無いが、姉を、より一層、目に見える形で優しく、大事にしてあげなくてはいけない。

その辺の采配が、まだまだ私は未熟である。

 

佐藤雅美の「北村宗哲」シリーズがkindleのunlimitedで読めたので、1冊を読み終えて、次に移ろうと思ったら、すでにunlimitedから外されていた。

一度登録されたら、そのまま有ると思ったら大きな間違いなんだ・・。

ビックリである。

unlimitedで、著者に興味を持たせて、他のシリーズは買わせる。と、いうのは、上手な戦略かもしれない。

これからは、取り敢えず、見つけたらシリーズ物はすべて登録しておくのが良いかもしれない。

 

 

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