華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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クロアチアの旅7日間 帰ってきました・・どら焼き、お煎餅、ああ美味しい

クロアチアの旅7日間、帰ってきました。

言葉がダメ、足もそろそろ限界、高齢女性(姉76歳、私65歳、友人68歳)が楽しく旅ができるか・・。

姉は4,5年前から足が弱くなってきていて、整形外科に通っています。

あまり長い距離は歩けません。

なので、旅行社に1日5000歩程度は歩けますが、大丈夫でしょうかと尋ねました。

ゆっくりで、わりと平坦なので大丈夫ですよと言われ、最後の遠出と決めました。

結局、自宅から成田まで4時間、そこで2時間待ち、成田からドーハへ11時間、4時間待ちでザグレブへ6時間。合計27時間かけて、ようやく到着です。

ドーハは中東の雰囲気が満点で、黒い服を身にまとった女性が歩いています。

ドーハ内の売店は貴金属がどっさり。

有難いことにお金を持っていないので買えず済みました。

ひたすら目の保養です。

 

ザグレブからは古都ザダルへバスで3時間半。

途中の道は石灰岩の岩山と荒野が延々と続きます。


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目に入るのは田圃の黄色という世界から、この世界はちょっと心に重くなります。

グッと落ち込む。

つくづく、自分は農耕民族だと自覚します。

 

アドリア海の真珠、ドゥブロブニクの旧市街

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5日目はプリトヴィッツェ湖群国立公園の観光。

残念ながら雨でした。

その中をアップダウンをしながら、20000歩程度歩いたでしょうか、ここでギブアップです。

しかし、姉は最後まで歩きとおしました。

なかなか立派です。

しかし、もう2度と海外旅行はしないわ。と言っています。


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その後、ワイナリーでワインのテイスティングをしながら食事。

私もワインを舐めてみました。

白ワインが名産だそうですが、爽やかで美味しいと思いました、

見渡す限りの葡萄畑。

やっと落ち着いてきます。

ちゃんと農地があり、農業があるんだ。
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最終日はザグレブへ。

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夕方17時15分発の飛行機で成田へ帰国の途に。

 

ツアー旅行は添乗員次第

今回の添乗員さんは、30代半ばの可愛い女性。

でも、なかなかのパワフル。

何しろ明るくて、元気、ニコニコ。

日本語のガイドがいないので、ガイドさんの英語を逐一日本語に通訳しなくてはいけなくて、それが大変。

概ね年寄りなので、ツアーイヤホンを渡されても、耳に入れず、「聞こえないわ~」と首をひねっている(それは私です)。

足の加減が悪いと連絡してあるので、市内観光はゆっくりと歩いて、休憩をしっかり取ってくれる。

但し、プリトヴィッツェ湖群国立公園のトレッキングはちょっと無理だった。

この添乗員さん、名指しでツアーの申し込みもあるそうで、さも、ありなんと思わせる方でした。

添乗員さんで旅の70%くらいは決まると思ってしまう。

 

食事は日本が一番美味しい

と、いうのが実感、

魚料理が名物ということで、1日目はイカのグリル。

お祭りのイカ焼きをちょっと生にした感じ。

2日目はサバのグリル。これも蒸したサバという感じで、バリバリとした焼きサバの方が好みである。

どれも、焼くというよりは蒸すという感じなので、魚のなまっぽいのがちょっと苦手だ。

イタリアに近いので、ピザが美味しい。

1枚がとても大きいので食べきれなかった。

そして、日本のピザも美味しいなぁと再認識。

ワイナリーのお料理はズッキーニのポタージュ。これは絶品だった。

子羊のロースト、付け合わせのジャガイモ、ズッキーニのフライ、どれも美味しかった。

ここの料理が一番美味しかったです。

最後の食事はザグレブ風カツレツ。

鶏肉にチーズを挟んで揚げてあります。

ちょっと疲れてきているので、揚げ物が重い。

 

空港も結構歩きます

観光だけでなく、空港も結構歩きます。

これはあまり考えていなかった。

アジアではそれほどでは無いけれど、ここまで遠くに出かけると、帰って来た時が辛い。

足を鍛えて、体力を付けましょう。


その他いろいろ

ドーハ空港での乗り継ぎが、異国の風情満点だった。
黒い衣装に包まれた美女(風)が颯爽と歩いている。
アラブ風のコマーシャルが大画面で流れている。
アラビア文字の看板、貴金属のお店がズラリ。

 

若い男の子は、誰と言わずハンサムだった。

目の保養。目の保養。

 

ツアーの同行者は90%位は高齢者、60代以上かな。

皆さん、スペインはどうだった、フランスはどうだったと話している。

この次はどこそこへ、などと話している。

結構、世界中を旅する高齢者という感じである。

一生一度の贅沢、これが最後と思っているのは私くらい。

若者が、俺たちは一生懸命働いても生活するのがやっとなのに、年寄りは遊んでばかりいる。と、批難する気持ちがちょっぴりわかる。

 

 

 

 

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