華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

死んだら100万円残していくからね。いいえ、生きているうちに使ってください

叔母から電話があって、もし私が死んだらseikoちゃんに100万円残して行くから。と言う。

叔父のペースメーカーの電池交換の手術に、10万円の手術費が無いと医師の前で泣いたと言っていた人が、何を考えているのか。

誰それにはいくら、誰それにはいくら残していくことにする。と話してくる。

叔母さんが自分で全部使って行くのが良いと思うよ。と言うが・・

一番上の姉が、叔母さんの葬式が心配で、貴女が面倒見なさいと言われ、一応その気になった。

しかし、思し召しにかなわなかったらしく、有る時、姪の○○に見て貰うことにする。と電話があった。

私は叔父方の姪なのだ。

正直、自分も年を取って来て、なかなか自分のお子守りも大変になってきたので、渡りに船。

気に入った姪御さんに見て貰って・・とバトンタッチした。

そして、叔父も亡くなって、少し落ち着いた頃にこの話である。

○○さんに面倒を見て貰うんでしょ。財産は全部○○さんにあげた方が良いよ。

と言うが、だって・・と言っている。

彼女は時々気が迷うんだ。

ちょっと親切にされると、フラフラ・・としてくる。

でもね、老後の面倒を見るってのは大変だよ。

例え施設に入っても、施設との交渉、連絡、お金の心配・・。

保証人にもなってもらわなくてはいけない。

面倒を見てくれる人を、大切にしなくてはいけないと思うよ。

そして、その人に財産も預けなくては。

だって、お金が無ければ面倒も見れないもの。

もう、叔母も83歳だからね、持っているお金は自分で使って、少しは余裕ある生活をしても良いと思うけれどもね。

スポンサードリンク