華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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実りの秋、新米を買う・・美味しいよ~

稲刈りの終わった田圃が増えてきて、あちこちで新米が売られ始めた。

3年ほど前、ある家の前に「新米売ります」と看板が立てられていた。

実は、安曇野米は、魚沼産のコシヒカリと肩を並べるほど美味しいのだ(私見)。

その時は、いつも葡萄を頂くのにお返しにしようと思い、30㎏の1袋を買った。

一昨年は、丁度最後の1袋だよ。と言われ、来年は収穫したら連絡しますと言ってくれたので、電話番号を教えた。

そうして今年も連絡が来た。

今年は家の前に看板は立たない。

お得意様で終わってしまうのだそうだ。

今年は、葡萄のお礼として1袋、甥の所に1袋、自宅用に玄米で1袋。

家に持って帰っても、玄関まで運ぶのが一苦労。

2袋を運んだら腰が抜けそうで、1袋はそのまま会社まで持ってきた(アホラシ・・)

値段は消費税込み、白米にして8000円/30㎏。

抜群に安い。

地物を食べるのは、安い、旨い

庭で採れた茗荷の漬物で、炊き立ての新米を食べると、また空高く私肥える秋 になってしまう。

 

気が迷って、この本を買う。

黄昏の岸 暁の天 十二国記 (新潮文庫)

迷ったという意味は、一度全部読み終わったのだけれど、あまり冊数が多いので始末したのだ。

何故かこの作者はkindleにならない。

残念である。

同じ本を何度も買うのは、やはり無駄な気がする。

kindleになれば良いのに・・

 

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