華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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虐めの嵐を乗り切る方法

池井戸潤の「半沢直樹シリーズ」を聴いている。

そうそう、「倍返し・・」で話題になったのです。

まぁ、はっきり言って虐めの話ですね。

その虐めの嵐を半沢直樹が「倍返しだ~」と言って乗り切っていく話。

夜、寝ながら聴くと、非常に悪い。

どなり合う声ばかり聞こえる。

 

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

 

虐めの内容としては、仕事をするのに、資料や情報を十分に伝達せずに、大きな声で威嚇するのですね。

 

それに対して、半沢直樹は、「それでは済みません・・」とはっきり言うのです。

 

大きな声で威嚇されたり、冷笑されたり、そんな中で生き抜くのは大変よね。

私なんか、すぐめげてしまうわ。

 

このシリーズを何作か聞いていて思うのは、やはり虐めの嵐を乗り越えられたのは、友人の存在かなと思う。

要所、要所で友人が情報をくれるのよね。

 

私の今の職場でも、就職した時には4人ほど女の子が居たので、少々虐めも有った。

3人寄れば派閥ができると言うじゃない。

機械の使い方も、伝票の読み方も教えてくれない。

売掛金より入金が多いのは変じゃない?と言うと、「多ければ良いじゃないの」と切り返される。

多ければ良いというものでも無いと思うが・・

接客で揉める時は、何気に振ってくる。

お手並み拝見という所らしい。

お客様からの頂き物も、私を除いて3人で分ける。

たいしたものじゃないし、いらないけれどもね。

余程気に入らなかったらしく、定年で辞めていく時、「何か連絡が必要なことが有るかもしれないので、住所を教えてください」と言っても教えていかなかった。

彼女は定年と同時に社宅を引っ越したので、私は新住所とか知りたかったの。

源泉徴収票とか、離職票とか送りたかっただけだから。

別に私自身はどうという事はないので、嫌なら良いわ。と放っておいた。

 

そんな時、女の子で一人だけ相手をしてくれる人がいたのね。

だから、仕事も続けられたと思っている。

友達を作るって大切よね。

 

でも、何故か友達を作るのって難しい。

 

 

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