華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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変化は必須。もっともっと足掻かなくては・・

先日、ゾゾタウンの事を書いたけれど、今アパレル業界は凄い事になっているらしい。

在庫の山で、それが産業廃棄物として焼却されているという。

最近の私のお気に入りは、某モールで売られている500円のTシャツ、季節の終わりには300円になっている。

食べるものに比べると、とんでもない値段である。

コーヒー1杯の値段で買った衣類を数年は着る。

切れていない。という観点で見ると、私は多分、死ぬまで着られる衣類は既にある。

デザインがちょっと可笑しいけれどもね。

安い!というだけで買った衣類は増えていくが、その割に、Gパンなど繕ってまで着ている。

どう考えても、在庫の山を抱える商売は難しい。

だって、あのセブンでさえ、最近はおにぎりやお弁当が品薄だ。

かつては、山ほどあった商品も品切れが目立つ。

機会の消失より、在庫の調整の方が勝ってきた。

 

すべて、生きている限りは変化しなくてはいけないらしい。

かつて、土地は生産されないものだから、値下がりなんてされないと言われてきた。

田舎では、銀行に就職すれば、一生安泰と言われていた。

それらの神話がグラグラと揺れ動く。

その震源地は、コンピューターと人口減少、グローバル化の波だろうか。

 

老いるということは、新たな挑戦に対する気力に欠ける。

勿論、人にもよるのだろうけれど、私はそうだ。

危機感よりも、今の安定に傾く。

本当は、もっともっと足掻かなくてはいけないんじゃないか。

そんなことを考える。

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