華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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旅行の計画を立てた。クロアチア女旅

10月にクロアチアへ旅行をする計画を立てた。

勿論、ツアーである。

参加は姉と私と友人の3人。

なぜ、クロアチア??

 

ヨーロッパに行きたかったのだ。

ドンドン年を取り、姉が長い旅行が出来なくなる。

今年が海外に出る最後かなと思っている。

だから、ちょっと遠くても、いつも行かれない場所へ行ってみたかった。

そして、一番の理由、それは旅費が安かったのだ。

ツアーだからね。

旅行の条件は

1.添乗員付きツアー

2.ヨーロッパ

3.比較的治安が良い田舎

4.オプショナル、自由時間が少なく、手取り足取りの旅行

 

この条件で探した

www.yomiuri-ryokou.co.jp

高校生の頃、新聞で紹介した「アドレア海の真珠」という記事を切り抜いて壁に貼った事を思い出す。

思いがけず、50年もたって望みが叶う事になった。

ちょっと行き帰りの飛行機が時間がかかるけれど、どうせ、一生に一度の経験だ。

何事も経験!

いつも、旅行に出ると、もっと勉強してくれば良かったと後悔する。

まだ、少々の時間はある。

勉強しよう。

 

青山文平の「鬼はもとより」

鬼はもとより (徳間文庫)

を読み終わる。

前回「励み場」が良かったので、同著者の本を探したのだ。

藩独自の紙幣、藩札を作る話であるが、あまり関係ない

「女は何でも他人のせいにする」という理由が面白かった。

女は子供を育てなくてはいけないので、何が何でも生き残らなくてはいけないから・・という。

なかなかな言い訳だ。

 

Audibleで

壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)を聴き終わる。

ずっしりと聴きがいのある本であった。

もともとは、浅田次郎という著者の名前で買った商品であるが、あまり幕末とか、新選組とか好きではなかった。

しかし、人切り貫一と呼ばれた吉村貫一郎にスポットを当てて、幕末の時代、人の心、友情、経済、義という観念、それらを見事に浮き出している。

つい買ってしまいましたよ。

キンドル本を。

 

Audibleは1週間たつが、新作が出ない。

まだ後3週間も新コインの出るまで時間がかかる。

どうしたもんやら。

 

 

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