華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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会社に出たくない。週末は息切れです。緊急時のお金を持つ必要性

朝起きて一番に思う事。

会社に出たくない!

とはいえ、家にいても鬱陶しい。機嫌が悪い女2人、狭い家に籠っていてもただ暗い。

寝室になっている2階からの階段を下りながら、

1.手形は切ってない。

2.差し迫った仕事に追われていない。

3.今日の資金繰りに困っていない。

4.意地悪する人は居ない。

と、一つづつ数えていく。

そうして、会社に出たくない理由をつぶしていって、ようよう玄関を出ていく。

 

し・か・し・・

 

65歳の定年を過ぎて1年ごとの再雇用。

もう歳だから、1年ごとに様子を見ながら・・という事らしい。

姉はもっと働けというが、嫌だなぁ・・。

このまま地の底に潜って行ってしまいたい。

 

しかし、家に女二人でうつうつとしていても 良い事は無いし、だいたい月曜日は体調が悪い。

足も痛い。動かないでいるからだろう。

働いているのが一番良いのだ。

とりあえず、多少は動く、人と会うので刺激がある。

それに、なによりもお給料が貰える。

お金があると、美味しいものが食べられる。

チビ娘にも何か送ってあげられる。

 

実際には私には何の力も無いのだけれど、でも、チビ娘と甥に頼れる先は有るんだよと言ってあげたい。

特に甥には、お帰りと言ってあげられる場所を作っておきたい。

単純に私の気分だけなんだけれどもね。

 

北海道の大地震で、銀行のATMが使えない所が多いらしい。

電力に頼っていて、停電なのだから当然なのだが、一瞬ショックを感じる。

やはり、ある程度、10日間くらいは食べていかれる現金を持っている事は大事かもしれない。

それと、現金を出せるキャッシュカード。

キャッシュカードを持っていても、お金が出なくては仕方が無い。

口座残高がなくちゃいけない。

預金通帳や印鑑は持ち歩いていないので、いざという時には役に立たない。

例えば、災害にあって、緊急のお金が要る時、頼りになるのはキャッシュカードか。

アパートを借りて、最低の必需品を揃えられるお金。

いくら有れば足りるんだろう・・

 

それほどでは無くても、避難所で10日間暮らす程度に必要となる現金。

問題は、お金を持っていると使ってしまうということか。

忘れておこうとか思っても、ついつい使ってしまうんだ。

コンビニでお茶を買ったり、おにぎりを買ったり、諸々の雑費。

1000円札を入れて3~5万円くらい。

取りあえず3万円をお財布に忘れずに入れて置こう。

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