華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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高齢者の資産課税??

今日も暑い。台風が日本に接近しているようだが、ここでは気配も感じない。

一時涼しくなった後なので、余計に暑さを感じてしまう。

庭が草だらけ・・草むしりをする気にならない。

寒ければ寒いで働かないのだから、私は単に怠け者なのだろうか。

 

昔のノートを捨てようと整理していたら、すでに2016年に佐藤優氏が資産課税を予想していた。

つい先日、政府はマイナンバーを使った高齢者資産の把握と、補助の制限を延期したと新聞に載っていた。

延期したのだから、実行するのは明白な事実となった。

凄い大金持ちは、多分資産を海外に移動したりして保全済なんだろうけれど、今回の高齢者の資産は1000万円以上。

微妙な線だな。

2019年には消費税10%、2020年にはオリンピック。

オリンピック後の景気低迷はどこでも予想されている。

オリンピックまでは景気も大丈夫だろうと、2019年秋には建設株を売ろうと思っていたが、この所の株価低迷で売る機会が持てるか迷っている。

消費税が上がる前に売り抜けられるか・・、難しい所だ。

潰れる事は無いだろうと思って、10年単位で持つことにするか・・

どこまでを金融資産と考えるのかは、まだ不明だけれども、年寄りが貯金を若者よりも持っているのは当然で、それだけ長く働いているんだもの。

若者はこれから収入が増えていくけど、年寄りは(多分)減っていく。

それを同じに比較するのも変だと思う。

自分の将来は自分(の貯蓄)で賄えと言うならば、最初からそう言って欲しい。

まぁ・・、年金マクロ経済スライドなんて、私から見たら詐欺だもんね。

簡単に政府の言う事を信用してはいけない。

それなら思い切って、はっきりと高齢者福祉は切り捨てます。と言えないか?

言えないんだろうなぁ。票が無くなるもの。

多分、高確率で考えられる事は、高齢者にとって、これからの生活は苦しくなる。

年寄りの実質可処分所得は大幅に減っていく。

物価、特に食料品は値上がりしていく。

今の生活から3割くらい縮めないといけないか??

何処を詰めたら良いのだろうか。

結局無駄なものは買わずに、コツコツと貯金する?

そうして、色々な補助を剥ぎ取られる??

なかなかシュールな未来だ。

 

今日は職場でおやつに貰った「桃山」が美味しかった。

スーパーで売っている様なお菓子なのだが、しっとりしていて甘くて柔らかくて、意外に美味しかった。

最近はスーパーのお菓子も結構美味しい。

美味しいと言えば、葡萄(デラウエア)を食べて、突然幸せだと思った。

この葡萄も甘くて蜂蜜を舐めている様なものなのだが、突然「幸せだなぁ・・」と思った。

どうやら私の幸福中枢は甘味に支配されているようだ。

 

今読んでいる本は

大川契り: 善人長屋 (新潮文庫)

大川契り: 善人長屋 (新潮文庫)

 

何しろ時代小説を持たないではいられない。

軽~い本。

 

 

 

泥濘 疫病神シリーズ

泥濘 疫病神シリーズ

 

 この疫病神シリーズを全部読んでいるので、新刊につい手を出してしまった。

怖いけれど、ちょっと見てみたい、怖いお兄さん達のヤクザの世界。

この2冊はまだ途中。

あっちへ行ったり、こっちに来たり。

 

でも、怖いという尺度では、

 襲来 上

襲来 下

の方が抜群に恐ろしかった。

対馬への蒙古襲来の場面も恐ろしかったが、その前段階として、幾度もあった外交交渉と、政府の不手際。

何故か、今の日本とダブって怖いと思った。

 

Audibleでは

 

お腹召しませ (中公文庫)

に収録されている「女敵討ち」が、人情味溢れ、ハッピーエンドで良かった。

寝ながら聴くには、優しい本が良い。

 

・今日の笑いのツボ

 チビ娘より、桃ジュース美味しかったとメールが来た。本物の桃よりおいしかったよ。だってさ。

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