華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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住んでいる世界をシフトしていく

またまた葬式絡み。

今回のお葬式は、この辺では普通なのだが、呼ばれなくても出席できる。

供物や生花も上げられる。

だから、名前を聞いた事がないなぁ・・なんて方の生花も祭場に注文が来ている。

それで、そのお返しをどうする・・という相談があった。

お礼状を付けて、お返しを送りましょう・・という話になって、例文を探してみた。

有ったんですねぇ。これが・・。

何かねぇ、気の合わない友人よりも頼りになるグーグル先生という感じです。

 

自分の用意としては、香典は包んだ。供物は頼んだ。生花も頼んだ。

後は弔電だけれど、そこまでやらなくても良いかな・・。

と悩んでいる。

 

そこまでやらなくても・・という話の続きとしては、

故人(B)の義理の従弟だけれど、近郊に住んでいるので、色々付き合いが深い人がいる(A)。

Aの父親や母親の葬儀に香典、生花、供物をBは出している。

それなので、今回のBの葬儀には生花、供物を出すのかな?と思い、一緒に手配しましょうか?とメールをした。

返事は、貴女とは立場が違う。つまり、故人は私にとって義兄で、僕は義従弟ということらしい。

だから、生花や供物まで出す程の義理は無いということらしい。

しかし、自分が喪主の時、貰った香典や生花、供物は、自分の義理じゃないのかなぁ・・

まぁ、本人がそうやって縁を切っていくのだから、別に知ったことでは無いけれど、なかなか世の中はいろんな考えがあっるんだな。

義兄はちょっとした名士だったので、Aの父親は保証人になってもらったり、色々な力になってもらっていたらしい。

もうAはこの家の力はいらないという事なのか。

なかなかあからさまで面白いじゃないか。

私も、もう歳で、ちょっとうつっぽい気分も相まって、世界を狭くして、あまり好きでもない人とは付き合わず、義理も減らして・・なんて考えているのだから、同じことかな。

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