華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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お葬式の値段

またもや葬儀の連絡が来る。

暑いものね。

高齢者には大変なんだ・・。

 

この辺の葬儀の値段について、

たいがいは、互助会に加入している。

私も互助会に加入しているが、2000円/月で120回、約10年掛けることになる。

途中で亡くなった場合、不足分を足して満期にすることもできる。

この24万円コースに含まれるものは、

祭壇、お棺、納棺、枕飾り、式場設備、表飾り、幕、小物、寝台車、霊柩車、司会、所手配がある。

先日の叔父の葬儀で足りなかったものは、枕花・・1対で16000円

                   通夜室・1泊 60000円

                   通夜振る舞い(通夜の食事)

                   湯灌・・・ 150000円

                   精進落とし

                   返礼品

                   火葬場での茶菓

                   お寺へのお礼

祭壇やお棺は限なく上があるので、何とも言えないが、それでも100万円くらいの持ち出しとなっていた。

後は、香典がどのくらい上がるかという問題である。

家族葬などだと、香典を持ってくる人が少ないので、どうしても足が出るかな。

つまり、葬式をだすつもりなら、100万円くらいは残しておかなくてはいけないという事だ。

自分的には、葬式なんていらなくて、互助会で諸手続きをして、火葬にして、お寺に運んでくれれば良いのだが、どうしても喪主が必要らしい。

これから単身高齢女性とか増えるだろうに、何とか新しいシステムとかできないかなぁ。

 

 

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