華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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真夏日のミステリー、市営住宅での孤独死

たまたま、某市の市営住宅を管理する人と会った。

毎年、市営住宅での孤独死が年間10件前後あると言う。

後の始末が大変だとか・・。

そうだろうなぁ・・

その上、部屋の始末の費用は連帯保証人に請求されるらしい。

市営住宅入居に連帯保証人が必要というのは結構有るのだな。

入居者は孤独死するくらいだから、連帯保証人と親密な関係では無いだろうし、市営住宅に入居するのだから、高収入だとか、資産ががっぽりだとかは無いだろう。

多分、具合が悪くなってもSOSを出す相手がいなかったんだろう。

単身高齢者が生きていく壁、連帯保証人。

 

年を取って、もう自分の好きなように生きたいと思っていた。

好きな相手とだけ付き合って、好きな物を食べて・・

好きな相手と言っても、同年代だから私と同じに老いていく。

いざという時、収入があって、連帯保証人になるなんて可能性は薄い。

それなりの相手と付き合っていかなくてはいけないという事だ。

う~~~ん。

それなりにお金も必要という事か。

でも、これから私の様に独身で子供もなく、親族ともあまり親密ではなく、単身高齢の独居老人は増えていくだろう。

どうするのかな・・・。

どう生きていけば良いのかな・・。

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