華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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葬儀の成否を握るのは斎場の担当者

暑いせいで、皆イライラするのか・・

先日の叔父の葬式の不満がチラホラと小噴火している。

曰く、供物を出席しない人には渡さなかった・・。

葬式は地方地方で色々とあるようだけれど、私の地方では、供物やお花は参列して頂いた人達に持って帰って貰う。

今回、家族葬ということで、参列する人も限られていたが、要するに香典を出す人も数が分っていたのだが、香典を預けて届けた人や香典のほかに供物や花を出した人にお返しだけで、供物や花を持たせなかったという不満らしい。

普通は葬祭センターで、お返しの品を渡すとき、お持ちくださいというのだが、今回は参列した人だけがだと言った模様である。

喪主である叔母も何も気が付かなかったとして、もやもや言われているのだが・・

今回斎場の担当者は、はっきり言って、イラチだった。

打ち合わせも30分以上遅れた。

生花も喪主がまとめてリストを出せ、とか、お寺との交渉も喪主がしろとか、供物も喪主でまとめろ等々言って来た。

生花代も供物代も施主が清算しろと言って来た。

今までの葬儀だと、生花も供物も出す人がお金を清算していたし、お寺との交渉も斎場の担当者がしてくれた。

いろいろなアドバイスも担当者がつき切りでしてくれた。

葬儀の成否は担当者に左右される。

喪主はちょっと頭に血が上っているからね。

まぁ・・多い人は香典50万円、親族の香典は10万円、生花16200円、供物10000円、合計126200円で、お返し3500円のノリ詰め合わせ貰うだけでは不満かもしれない。

本当は、礼状つけて、供物と生花を出してくれた人には別のお返しを付ければ良いのだろうが、そんな事を言う気にもならない。

まぁ、私はもう付き合う相手でもなし、間に立って、どうこう言う程の事も無い。

と、思えば何と言う事も無いのだが、気にする人は気にするらしい。

普段はまったく付き合いの無い、叔母側の親族も、あの人はどんな関係だなどと、声高に噂している声も聞こえ、感じが悪かった。

勉強にはなったけど、もう私が喪主することは無いだろうから今後に生かされるということもないなぁ。

 

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