華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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もめる葬式

昔から葬式に揉め事はつきものだ。

席順とか、料理、お返しもろもろが、お酒が入るので鬱憤が出るらしい。

御多分に漏れず、まだ叔父の命の火が消えない内から、ぶすぶすと煙が上がりだしている。

その火種の一つは私。

病人を一人で寝かしている。付き添いがいない。

叔母の意向では葬式は家族葬で行いたいとのこと。

散々義理を振りまいたのだから、普通のお葬式で送ってあげれば良いのに・・

叔母がいるのに、喪主を甥に頼んだとのこと。

たかが10人+αの人なのに挨拶くらい叔母がやれば良いのに・・。

叔父たちは子供がいないし、叔母だって80歳を迎えた。

まぁ、自分の体だけでも大変だろう。それはわかる。

叔父が倒れて入院したのが、一昨日の朝5時。

電話がきたのが、その日の夜9時だった。

その時には、叔父の命は今日明日もわからないと言っていた。

だったら病人に付き添わなくて良いのかと思ったけれど、叔母曰く、付いていてもわからない。とのことで、叔母は自宅に帰っていた。

そして、次の日も病院には現れなかった。

良いのかなぁ・・病院についていなくても・・・

叔母の心配は、もう葬式に飛んでいる。

家族葬にする意向だけれど、何人で来てくれるか聞いてくれという。

だって、まだ生きているのに・・

それより病人に付き添う方が先じゃないのかなぁ・・

そんなに長くない命なのにな・・

ただ一人で暗い病室に意識も無く横たわっているのか・・

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