華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎた独身女性、子供の無い不安、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

訳の分からない不安の納め方

今日銀行へ行ったらね、私より少し高齢の女性が窓口で揉めていたの。

窓口のお嬢さんに「通帳を返してもらっていない」と訴えているのよ。

窓口の女の子はコピーをして返しましたと言っているけれどね、聞く耳を持っていないの。

つくづくね、自分の姿を見るようだわ。

ちょっと前の事を忘れてしまうのよ。

困ったもんだ。

 

だって、シャンプーを洗っているうちに色が染まるというのを使っていたの。

良く売り切れなんだけれど、珍しく見つかったので、急いで注文したら

トリートメントだったわ。

シャンプーはどこでも売り切れなのよ。

まぁ、トリートメントでも使わないよりはマシだわよね。

 

ところで、仮想通貨はビクともしない。

半年でぐんぐん伸びる。なんてことないのよ。どうしよう・・・

そして、大阪で大きな地震があった。

亡くなった方も怪我した方もいる。

本当にお気の毒だわ。

そのせいか、株価も急落しているしね。

 

お義理(会社の人へのお見舞い、子供の結婚祝い)を省略しようかな。

でも、Aさんは貰ったそうだけれど、僕は貰わなかったとか、気分悪いよな。

私の懐具合という問題があるのだが、そんなのわからないものね。

こんな時にどうしたら良いのだろうか。

焦るまい。と思うけれど・・・

 

ふと、訳もなく不安が湧きおこる。

そんな時、数えてみる。

屋根のある家はある。

今日食べる食料はある。

穴が空いていない衣類もある。

多分、今日も明日も暮らせる。

その間に考えよう・・

スポンサードリンク