華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

スポンサードリンク

風も吹くなり 雲も光るなり

昨日は嬉しい給料日で、支払いやら給料やらで忙しくてブログまで届かなかった。

何が忙しいといって、お金が忙しいのですが・・。

まあ、それでも、支払いも延ばすことなく、少ないなりにお給料も遅配にならず貰えて幸せ、幸せです。

 

以前からも書いているが、何とか副業に育てられないかとアドセンスも始めたが、昨日は1円という結果に・・・、う~~ん、である。

話題が暗くていけないかと反省するが、自身の愚痴を書いてガス抜きする作用もあるので、結局書いてしまう。

リアルな世界で喋ると実害があって、後が大変だ。

まぁ、お馬鹿な婆さんがいるもんだと嗤ってください。

 

さて、甥の絶縁宣言から立ち直れない状態が少々続いている。

死んだわけでも、病気になっているわけでもないのだから、心配しても仕方が無いのだが、ぐずぐずと思い悩む。

今だって、自動車の税金、保険料、車検代、タイヤ代、お中元代、お歳暮代を出している。

これだけでも年間5~60万円になる。

その他、季節ごとの果物、さくらんぼ、桃、スイカ、葡萄、洋ナシ、リンゴ。

お正月にはお餅、子供達にはクリスマスやらお正月のお年玉。

時々の子供の洋服(あまり趣味に合わないかもしれないが・・)

これらがピッタリ届かなくなって淋しくないのだろうか。

たまに会うと口癖は「忙しい、金がない」なのに。

多少の不満はあっても、親は子供を苦労して育てているのに、嫁が大事で切ることができるものかな。

まぁ、でも、やってみないと(縁を切ってみないと)納得しないのだろう。

縁を切れるということは、援助を必要としていないということだから、それに安心しなくてはいけないんだろうな。

 

与沢翼氏のブログを読んでいるが、

その中に、

「打席に立ち続けた人の中から勝者が出てくる。

 打席に立てば勝てるとは限らないが、打席に立ち続けない人は絶対に勝てない」

と書いてあった。

私にしてみれば、甥のことを馬鹿野郎!と思いつつ、音信を取り続けるのが「打席に立つ」ということだろうか。

別に勝つ必要は無いが、さもないと、困った時に助けてもあげられないものね。

また、与沢氏は「投資したものは、ない物として生きている」と書いている。

良い事を言うのよね。

そんな彼が「何もしなくても儲かるアプリ・」みたいな広告も出すところが不思議で可笑しいところだ。広告はアフリエイト収入のためみたいだけれどね。

 

家の包丁が切れなくて砥石を買った。今日帰ったら包丁研ごうかな。

夜中に包丁を研ぐ老婆。

ちょっと怖くて、ちょっと可笑しい。

 

お昼には会社の庭で筍狩りをした(どんな山奥だ?)

事務の女の子達にお味噌汁の具にでもして。と渡したが、さて食べられるか。

 

図書館であさのあつこの本を借りる。

好きな著者なので、ちょっと嬉しい。

今読んでいる本を読み終わってから、本を買う、借りると決めたが、そのはじから崩していく。

結局、やりたいようにやるんだな。

 

甥からの絶縁宣言という、とんでもない事態で、おろおろ、うろうろしているものの、そんな中でも天気が良いとちょっと嬉しいし、ちょっと可笑しいと笑える事がある。

誠に、林芙美子の 

 風も吹くなり 雲も光るなり

 生きてゐる幸福は 波間の鴎のごとく漂渺とたゞよひ

 生きてゐる幸福は あなたも知ってゐる 私もよく知ってゐる

 花のいのちはみじかくて 苦しきことのみ多かれど

 風も吹くなり 雲も光るなり。

 

 

スポンサードリンク