華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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毒と薬は紙一重

実家のお隣さんと久しぶりに話をした。

お隣の叔母さんは今年84歳。

とても優しくて、働き者、自営の事務もしっかり仕事をして、お料理も上手、お野菜も上手に作って、いつも分けてくれた。

有る時、会社の事務を引退されて家に入ったのだけれど、何となく仕事が手持無沙汰で、いつの間にか施設に入られていた。

そして、会社を引退された時の話を聞いた。

社会保険料の計算を間違えて、会計事務所やら社長(夫)やらに大きな声で怒られたのだそうだ。

それで自分を責めて、一挙にうつと認知症に向かってしまったという。

 

ずいぶんとショックだ。

私は「会社が潰れなければ良い」がモットーで、失敗も1回はすみませんで済むじゃないと思っている。

どちらかと言えば、おばさんは完璧な人、それが毒になってしまった。

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