華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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見えない枷

「坂の途中の家」を聴き終る。

夫の愛情の表現が無意識に相手(主人公)の自信を無くし、自分(夫)より貶めることにより、夫から離れられなくすることだと気が付く。

しかし、気が付いたところで終わり。

じゃあ、主人公はここから、どうやって逃れるんだろう。

大きな声も出さず、暴力も振るわず、アル中でもなく、ギャンブル依存症でもない。

生活費もきちんと入れる。

でも、それで良いわけでは無いのだなぁ。

 

私は定年を過ぎ、年金が貰える年となり、まぁ、雇用継続で仕事に出ているし、年金も繰り下げているので、目に見える形としては、給与が減っただけで何も変わらないのだが、すごく自由になった気がする。

会社にたいしても、それ程縛られる事が無い。

所詮上昇志向はないが、それでも、これから先の事を責任を持たなくて良い気がする。

1年1年をそつなくこなせば、責任は無いと思える。

年金が貰えるということは、最低限食費くらいは賄えるので、何が何でも勤めていなくても良いと思えるようにもなった。

そんな意味で、会社にも、お金を稼ぐということにも、自由になった気分がする。

飽くまで気分で、実際の生活は、毎日起きられない心と戦い、財布のお金とにらめっこの生活ではあるが・・・。

コイン(仮想通貨)について、節税の方法論というのがあって、その1つに「利確をしない」というものがあった。

ちょっと笑ってしまう・・。

確かに利益にしなければ税金も出ないわね。

 

 

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