華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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春の伊豆

一泊2日で熱川温泉に行って来た。
バスツアーで、お昼・いちご狩り付き、温泉一泊金目鯛の夕食、2日目は稲取温泉の吊るし雛、浄蓮の滝、沼津御用邸見学付き。
やはり熟年のツアーというメンバーで、一組だけ小さな子供連れの3世代家族がいた。

1泊目の夕食
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この他に、和牛ステーキ、蟹のお味噌汁、炊き込みご飯、フルーツが付いた。
美味しかったが、あまりにも量が多すぎて、肝心の金目鯛まで行きつかない。
温泉ツアーだけあって、4時ころには宿に到着。
ゆっくりとできた。
泉質はちょっと熱めだけれど、いかにも温泉という肌触り。
ただ、宿の大きさの割に大浴場の洗い場が少なかった。

2日目の常連の滝。
柱状節理が綺麗に出ている。
200段ほどの階段を下りていくのが、私の様な年寄りにはちょっと大変。
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沼津御用邸は、思いがけず質素な趣。
ガラスなど、当時の贅を尽くしているようだけれど、設備類がやはり古くなっていて、現代には暮らしにくそうである。

信州から伊豆は、やはり遠い。
そんな中、バスツアーは至れり尽くせりである。
それに、利用するのは、やはり老人が多いので、無理な日程は組んでいない。
朝も7時半の集合、宿には4時に到着でゆっくり休み、朝も8時半に宿を出発。
自宅には6時過ぎに着いた。

1泊2日。このくらいの旅行が適度だと実感する。

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