華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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昨日は戦場を駆け、今日はヒ素中毒に挑む(本読んで、酔っているだけです・・)

今年のデコポンは何故か酸っぱくて、あまり食べる気にならない。

ようやく歯医者さんに通い始めたものの、腫れが引かず、治療まで行かないで毎週通う事になりそうだ。

歯の手入れをもっと早く、20代くらいからやるべきだった。

後悔先に立たずである。

若いお嬢さん、そこの貴女!

定期的な歯のメンテナンス、したほうが良いと思うわよ。

悲素 上 (新潮文庫)

「悲素」を読み始める。

「帚木蓬生」氏著である。

天に星 地に花 上 (集英社文庫)とか、水神〈上〉 (新潮文庫)

を読んでいたので、手に取ってみた。

私にはこの著者の文体が読みやすい。

無理なく前に進める感じがする。

この本は「和歌山毒カレー事件」が題材となっている。

かすかに記憶が残るあの事件の報道とダブって、感情移入がしやすい。

彼女はなぜ、不特定多数の被害者を作ったのか・・

正直、早く帰って続きを読みたい。

今日は下巻を買って帰ります。

 

やはり本というのは凄いな。と思う。

私自身が想像力が少ないのかもしれないけれど、殆ど考えづかない事が沢山ある。

それを疑似体験させてくれる。

例えば、和歌山カレー事件についていえば、保険金詐欺までは想像できるが、カレーにヒ素を入れる理由までは考えつかない。

 

図書館や本屋に行くと、本の1冊1冊がそれぞれの宇宙を持っていて、それらが渦巻いているような感じを持つことがある。

私は私という1つの宇宙だけれど、多種多様な宇宙がゴロゴロと転がっている。

そこのタイムトンネル(?)が本じゃないかと思うんだ。

時代小説は設定がはっきりしているので、ワープの仕方がより楽だけれど。

 

ちょっと読みたい本がある。

BUTTER

本屋でチラ見をしたけれど、文体が読みにくくて買うまでには至らなかった。

再挑戦、キンドルで買う。

キンドルって、すぐ買えて、それが便利なんだろうけれど、ちょっと麻薬。

何しろストッパーが壊れているからね。私は・・。

 

 

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