華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(65歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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紅霞後宮物語(七)

何故買ったのかって??

9巻目ですもの。

ず~と読んでいるのよ。

もう登場人物は身内のようなものなのよ。

それからどーした??

興味深々なのです。

やはり主人公小玉のキャラクターが一番の魅力です。

女性でサバサバしていて、有能、でも美人じゃない。

そしてひたむき。

愛馬(白婦人)、親友の夫(樹華)を自ら指揮する戦場で亡くし、自身も生死の境を彷徨う。

そんなに簡単じゃないのよという声が聞こえる。

これからどうなるんだろう~~

夫である皇帝(文林)の周りからも有能な人材が次々と離れていく。

読み終わって、自分の想像力の無さに溜息がでる。

全然わからない。

小玉は主人公だから死なないだろうけれど、皇子の鵬はどうなる?

梅花は何をたくらんでいるのか。

早く10冊目が出ないかな~~

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