華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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「貧困」から「お金持ち途上人」へ

何と!!雪です。

昨日は暖かくて、屋根の雪が五月雨の様に落ちていたのに・・、今日は雪!

 

通勤途中にAudibleで

IQ200になる習慣

を聴いているのだが、自己イメージをどう持つかが大切なのだそうだ。

 

それを聞きながら、自分の事を考えた。

今の私の急務は、世間で下流老人、老年破産と騒がれる中で、どうやって死ぬまで暮らしていこうかと言う問題である。

特に高齢単身女性の5割以上が相対的貧困と言われており、年金だけでみると、ばっちり私もその中に納まる。

ameblo.jp

では、足りない部分をどうやって補っていこうかというのが悩みの種で、おまけに寿命がいくつまでかわからない。

1,2年は暮らせても、80過ぎまで生きていたらどうしよう・・という感じである。

できるだけ元気で暮らして、病むことなくあの世に旅立ちたいと願うが、まったく先は見えない。

せめて相対的貧困という線から浮かび上がりたくてアップアップしているところだ。

そんなこんなで、私がフォーカスするのは、貧困、ミニマムライフ、節約という言葉で、グーグル先生に聞くのも「貧困からの脱出方法」とかいうものになる。

そして、どうしても自己イメージは「貧困だけれど、健気に生きる老女」というものになる。

でも、これって貧困という盥の中で、アチコチぶつかっているだけじゃないかと思うのだ。

 

だからまず考え方を変えようと思う。

私は貧困ではなくて、

「まだ大富豪にはなっていない、お金持ち途上人」

え?いったいいくつになっても途上人なんだ??

と、自分でつっこみたくなってくる。が、棚に上げる。

それで、とりあえず、鏡を見たら寒そうな顔をした老女が写ったので、ほう紅をつけて、口紅をつけることにする。

髪の毛も軽くパーマをかけよう。

明るい色のものをプラスしよう。

    と、思う今日でした。

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