華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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人生100年時代の働き方

私の会社は定年が65歳で、それまでは、普通に昇給もして、60歳から賃金カットとかはない。

その点では恵まれていると思っている。

しかし、65歳になって、最近人生100年などとTVでよく言われているのを見ると、まだ、半分をやっと折り返しただけじゃないかと愕然とする。

自分としては、大凡80歳を目安に自分の寿命を考えてきたが、100歳といえば、まだその先に20年もある。

産まれた子供が成人式を迎える。

そして、人生100年に向けて老人も働け!と言っている様に思える。

もう、私の気分は老人だ。

定年後も働く事を決めたが、正直もうクタクタである。

毎朝起きる時間が月曜日から5分づつ遅くなってくる。

もう、65歳定年は普通になってきた。

70歳定年にすれば補助金が出るという。

しかし、確実に効率は悪くなる。

若い頃より長けてきたのは、顔の皮の厚さくらいだ。

毎年暮れになり、年末調整のソフトを動かすと、その説明を読むのが億劫になってくる。

こんなことで、後35年も生きるのかとため息が出る。

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