華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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「100億円をあげる」と言われたら・・

まぁ、誰も100億円をただではくれませんよね。

たった10億円だって、3000円の宝くじ連番で買わなきゃいけないのだもの。

たまたま見た、あるサイトで、何もしなくても億万長者になれると書いてあって、そのサイトを紹介していた人がまた、ちょっと知っていた相手なので、読んでしまった。

要するに、あるアプリを買うと、ビットコイン絡みで月利8~10%の利益が出るということらしい。そして、その関門を超えると、さらに儲かるアプリがあり、そのまた上に100億円が稼げるアプリというものがあるらしい。

不思議のドアと一緒で、1つ開かないと次のドアが開かないシステムらしいのだ。

限定30名の募集とか言いながら、今7500名が参加表明とかになっている。

結局何なんだぁ~と思いながら見ていた。

「貴方にも100億円を手にして欲しい・・」とグイグイと押し付けるメールが飛び込んでくる。

要するにアプリを買えということだけれど・・。

でも、考えるに100億なんていらないんだ。

私なんて、1億円もあれば、大概の事は解決する。

ちょっと本気で1億円の使い道を考えてしまった。

遊び得。遊び得。

 

追記

実はそのアプリを買うほどのお金が無かったので、ビットコインを買った。上がったり下がったりして1ヶ月弱で10%ちょっと増えている。お小遣いの範囲で買ってみるかと思っているが、根がお小遣い。たいした金額ではない。例え100倍になったとしても、元金が1円ならば100円だ。つくづくと自分がお金持ち体質では無いと実感する。

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