華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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やっぱり悪夢だった

 昨日はお昼は会社で留守番をしていたので、銀行の記帳をするのが夕方となった。そして、ちょっとドキドキしながら記帳をすると、やっぱり悪夢が実現して残高は変化なし。「記帳しましたが見当たりません。振り込んでいただいた口座を連絡ください」とメールを送ったけれどナシの礫。だったら日曜日に何で電話を入れてきたんだ???とかブツブツ言いながら、ぐっと肩を落とす。ホリエモンが渦中の後、「裏切られたと思いませんか?」というような(?)インタビューを受けて、「思わない。変わるような、よんどころない事情が有ったのだと思う。忘れる」というような(?)事を答えていた。騙すつもりで騙されたとは思わない。返済時期を答えられないほど切羽詰まっているんだろう。そして、そんな切羽詰まった資金繰りは殆ど無意味だ。傷が深くなるだけである。そう分かっていても、今日を生きる事に必死となってしまう。もう自力で生きられないとわかっていても、病人の人工呼吸器を外すような事はやはりできないのだ。貸したお金は私の予備のお金の殆どだ。と、いうか、計算するのが好きな私は予備の交際費なんて殆ど計上しないので、前回の25万は給与をそのまま送り、その後始末に四苦八苦して、その後の150万は定期を解約してしまった。あれこれ辻褄を合わすのに、定期も定積みもあっという間に消え果る。

 しかし、私は今日の食事ができないわけでも無い。今日のお昼は小さなサツマイモ2本だけれど、これは趣味である。まぁ、月末までお昼代を使いたくないと思ってはいるが・・。桃のウーロン茶も飲める。葡萄も食べられる。有れば安心だけれど、無ければ明日の生活に支障が出るお金ではない。忘れる事にして、追いかけるのは止め様と思う。いくら追いかけたって無い袖は振れないの道理である。

 そして、誰も同じことをするんだなと思う。幾人にもお金を貸して踏み倒されたけれど、誰もが連絡がつかなくなる。そんな相手になってしまった事が哀しい。しかし、きっともう卒業する時期なんだ。今度のことこそ誰にも言えない。だからここに書く。誰が聞いても、前回に貸したお金を返してもらわず、追い貸しするものがあろうか。しつこく返してもらえと言われるのが関の山である。

 

 甥のチビ娘に

を送る手配をしてあったけれど、アマゾンで手配できませんというメールが届いた。今日届く予定になっていたのに、ダメなら早く連絡して欲しい。楽しみにしていたろうに・・。慌てて楽天で探す。アマゾンより大分高いけれど、もうヤケノヤンパチである。楽天では明日届くとの連絡が入る。早い!!。2020年の予約受付というのもやっているが、そんなに待ったら、熱も冷め果てるんじゃないか?

 チビ娘の姉の方が転校で愚図っているらしい。おばあちゃんは手も足も出ません。ただただ祈るだけです。本人には言えないからね。ここで書くことにする。世間の言う事も、親の言う事も絶対正しいとは限りません。私は親に逆らわない、努力を良くする、他人の言う事も良く聞く娘で育ったけれど、そんなに人の言う事に応えなくても良いのだとわかったのは、つい最近です。変に良い子は後が大変。だから他人の言う事を無暗に信じてはいけません。やはり、自分で考えるという事、疑ってみるという事が必要だよ。算数なんてバカバカしくて・・というけれど、何となく変??という感は知っているからわかるんで、知らなかったらそのままスルーしてしまう。2+2=5なんて騙されちゃうよ。頑張れ!応援しているよ。貴女が元気でニコニコしているのがおばあちゃん達の願いだよ。

 

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