華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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実年齢より老けているって言われたくない

久しぶりの噂になったあの人、見違えるように老けていたって

 お昼休みに同僚と食事。昔、会社にいた人のうわさ話が出てきた。今頃、どうしているんだろうね・・。最近見かけてけれど、見違えるように老けていた・・。もちろん、2年経てば2年、3年経てば3年の時間が経つのだから老けてくるのは当たり前だけれど、やはり若々しくて元気だったわ、という話は嬉しいが、老けたよというのはちょっと淋しい。

bikatsu.elleseine.co.jp

 

手入れをしないでも綺麗な時代は終わった

 10代、20代では自分では不満足でも、それほど太ってもいなかったし、歯だって白くて虫歯も無かった。素材だけで可愛いと言ってもらえる時代は終わった。当たり前だけれど60代半ばだもんね。

 手入れをしていないのが、一発でわかる年代になってしまった。まず、肌に艶が無い。何となく黒ずんでいる。歯が黄ばんでいる。髪の毛に気が向いていない。ウエストが無くなる。そしてダブダブのTシャツの丸々としたおばさんが出来上がる。

 

じゃあ、何をすれば良いのかしら

 「朝晩、3分の化粧水パックが10年後を作る」と何かで読んだ。でも、朝3分といえども忙しい。たった3分、されど3分。1ヶ月ほど前に買った朝パックシートをまたゴソゴソと使い始める。確かに化粧のノリが違う。これを10年間続けるのと続けないのでは大きな差が出るのはわかる。だいたい、75歳にもなれば顔の造作はそれほど大きな違いではなく、何となく持っている雰囲気が大事になる(気がする)。手入れをしている雰囲気が大事??

 なにはともかく、眉を整える。眉毛がぼさぼさしていると、何となく中性化してくる。たいした化粧をしなくても眉を描いて、薄い口紅を指すだけでも随分違う。

 口角を上げる。大したことでは無いが、口角が下がると覿面に不機嫌なおばさん顔になっていく。

 ビタミンCを取る。以前皮膚科に通院していた頃、ビタミンCを処方された。やっぱり皮膚の為にはとても良いんだって。だからできるだけ食べ物でも気を付けて摂取するようにしている。

 自分の面倒を見るのを止めてしまうのをセルフネグレクトと言うそうだ。私はセルフネグレクトはしないと決心する。その理由については、また後日に・・。時間切れです。

 

 

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