華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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揉め事の絶えぬ世の中

 今日は朝から会社でモメモメ。これからの予測はつく。簡単に言うと、仕事をしちゃったけれど、いくらぐらいと見積もりをしてなかったので、多分金額で揉めるだろうなぁ、払わないと言いそうだ。仕事はしちゃったし、どうすれば良いんだろう。まるまる20万円の損失。それくらいなら、社員で分けてもらいたい。

 甥に頼まれた葡萄が届かない。5日から発送とのことだから、7日には届いても良いのじゃないかと待っているのだが、遅い。熨斗は付けないけれど、一応お中元のつもりなので、お盆前には届いて欲しい。お中元に間に合わせなくちゃ商品価値が下がっちゃうよ。これに間に合わないなら、露地もので安くなってからの商品でよいんだもの。

 初めての農園なので、どんな商品かビクビクものだ。会社のお中元なんて、気にもせずジュースの詰め合わせ。これはこれで考えなくてすむので簡単。葡萄だって、送料込みで5000円。私の様な貧乏人には5000円のギフトというのは、ちょっと勇気がいる。その値段で見てくれるかな・・なんて所もドキドキだ。

 早く来い!来年は頼まないよ!

 知り合いから桃が届いた。もう桃になったのだ。送り盆16日頃に道の駅へいくと地物の桃が沢山出ている。しかし、この桃という果物、なかなかに曲者なのだ。真っ赤で良い顔をしていても、ぜんぜん甘くない見せかけ美人が高確率でいるのだ。これもギャンブル。運不運である。

 さて、明日はお客様と話さなくてはいけない。丁とでるか半とでるか毎日ドキドキだ。

追記 29.8.9

 ぐずぐずと会社の揉め事を考えていた。とりあえずストップがかかったので一時停止したが、このままお盆休みに突入すると、ますます揉めるなと考える。明日の朝ストップをかけた人に連絡をとり、もしかしたらお客様に事情説明しに行かなくてはいけないか・・、と考えて、いつもの綿のTシャツを一応化繊のTシャツにして出社する。(せいぜいそんな所で、スーツを着るまでいかない。でも、別に交渉を期待されているわけでも無いんだが・・)

 客先に説明に行くのは嫌だなぁと思っていた。なぜなら、反対に私がお客様なら文句をつける所が山ほどある。それがわかっていて、お金を払ってくださいとは言いにくい。別に私が説明に行くとは決まっているわけでもないのに悩んでいた。だって、社長は頭下げるのは嫌いだし、現場の人は説明なんてするタイプじゃないし、営業部長は訳も分からず話して来いなんて言われても迷惑なだけだろう。おせっかいな私は「私が話してみます」と言いそうだ。

 とりあえず説明して、お金を払うのは嫌だと言われたらその後は社長の判断だとわかっているのに、何故か今回はクヨクヨしていた。現場の当人は気楽に他の社員と笑っているのも気に障る。本人は何もミスをしたという自覚はサラサラない。ある程度手順を決めたら、結果は考えても仕方が無いと思っているくせに、20万円も穴が開く・・、社長が怒る、ダラダラと堂々巡りを繰り返す。

 そして今日、結果は思いがけず円満解決した。まぁ、うまくいくことも有れば、うまくいかない事もある。しなければいけないのは判断だけだ。ただ、思いがけない発見は、自分が結構イジイジした性格だという事だ。これが昂じると、会社に出るのが嫌だと引きこもるんだろう。

 

 

 

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