華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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保険屋さんって・・・

 会社では労災の上乗せ保険を掛けている。それで、保険金の申請を行った。やっぱり、他人が貰う保険金でも、私が申請事務を行うので、取らぬ狸の皮算用ではないけれど、つい計算してしまう。今日保険会社から金額の連絡が来た。うん?思っていた金額と違う・・。でも、だいたい私の考え違いとかミスが多いので、恐る恐る保険会社に電話した「連絡有難うございました。この次の参考に教えてください。入院日数はどの部分の計算でしょうか?」

 この労災の人は2回手術をしていたのだが、2回目の入院が加算されていなかった。

保険会社の担当者曰く「診断書に書いてありますか?」

診断書にも書いてあるけど、請求書にも書いてあるじゃない。まったく・・・。どこに目を付けてんだか。ちゃんと読んでよね。と、心の中で言う。口は「お手数かけて申し訳ありませんねぇ・・。よろしくお願いしますね」と思ってもいない2枚舌である。

 さらに、この人はリハビリにもう2か月以上毎日通っているのだが、就業時間を2時間程度早めて、欠勤にせず通っている。会社も会社の仕事での怪我なので、黙って早退を許し、賃金がカットはされない。しかし・・、労災の上乗せ保険なので、労災の休業補償をされない通院は保険金が出ないのだそうだ(と男の所員さんが言った)。個人で加入している傷害保険のイメージだったので、労災原因の通院なら保険金が出るのだと思った。びっくりぽんだ。半日欠勤にして労災申請すれば良かった。20万円程度違う。言わないけどね。言ったら恨まれる。

 以前自動車保険で、衝突した相手の車が古い車で査定価格10万円。修理費は10万円しか出せませんといわれた。新車を買えとは言わないが、動く程度の修理費はでるかと思っていたのでこれもびっくらぽんだ。ぶつかった相手曰く、事故が無ければ動いていた。事故前程度に直すか(30万円程度かかるとのこと)そのお金程度の車を買ってくれ。

私としては、ご無理御尤も。ベンツの新車じゃないんだし、こちらが100%悪い事故だとのことだから、そのくらいしてよね。と思っても保険会社は一歩も引かず。相手から会社に電話はガンガン入る。何故か、保険会社に隠れてコソコソと示談にした。変なの。

 

追記  しかし・・、通院日数の計算が不思議だ。別の人には出ていたが・・と、いう事で再度保険会社に電話。

かけ直しますとのご返事。さて、さて・・。

そして、待っていたらご連絡ありました。間違いですって。408,000円追加になりました。後日振り込みますとのこと。婆さんにはわからないと思っていたわね。こんなに簡単に数十万円が違ってしまうと、ふん、ちょろいもんだと世間を舐めそうだ。

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