華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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どうしたら良いのかわからない・・けど泣かない

 生きていると、どうしたら良いかわからない。という事態は起きうる。まぁ、どう動いても100%の満足という事はないので、良くも悪くも五分五分と思っていれば、それだけで若干は救われる。

 だいたい、本人がどうしたら良いかわからないと自覚しているので、何か肯定的で確定的な事を言われると、考える事をストップしてそれに縋ってしまう。そんな状況は結構考えられる。

◇ お金が無い

 明日の会社の手形決済資金が無い。もう、明日だと手立てが無い。親戚から借りる。高利のお金を借りる。でも、それはダメだ。親戚から借りると、最後に立ち直る手段を切ることになる。高利のお金はみるみるうちに膨らんでいく。とりあえず、1ヶ月食べられるくらいのお金を残し、ゼロから再出発するしかない。今日を生きれば、明日は何か奇跡が起こると思っても、奇跡は起こらない。お金が有りませんと言うしかない。

◇ 恋人と別れる

 付き合っていた人から別れたいと言われる。どうしようと思う。振るのは良いが振られるのはショックだ。何とかしたいが、どうして良いのかわからない。

 経験から考察するに(偉そうに・・・たいした経験なんて無いのに・・)ダメなものはダメ。追いかけない。誰もが通る道だと思って早く忘れる。

◇ その他

 会社の人で、幾度注意しても直らずに、そんなにできないのなら、会社辞めたら・・と言ったら、翌日「考えましたが辞めます」と言ってきた。おぉ・・、そうきたか・・とビックリ。私はすみません、気を付けますと言うかと思った。世の中、人の数だけ考え方もある。

 

 しかし、どうしたら良いのか分からなくて、瞬間フリーズしてしまう事はあるが、泣く事は無かった。多分、佳人が泣くのは様になるが、私が泣いても馬鹿かと言われるのがおちだと思っていたらしい。父が要った時も葬儀では泣かなかった。でも、一人で車に乗ると涙が止まらなかった。

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