華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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社会保険事務所の調査の通知来る

 会社で労災の上乗せ保険に入っていて、その書類を提出した保険会社から電話が来た。労災事故の人は骨折事故でリハビリ中。「後遺症が出るようならば診断書を取ってください」と保険会社の彼女が言うので、じゃあ、先生に後遺症はどうか聞いてもらいますねと返答すると、「診断書が出ても保険金が出るとは限りません」との返事。だったら言うな!とちょっとムッとする。

 そろそろ、29年の市県民税を給与明細に入れなくっちゃと書類をみると、普通納付の人も特別徴収で来ている。30年は全員特別徴収だけれど、今年はまだ自分で払いたい人が多いのだ。某村では問答無用に特別徴収の書類を送ってくる。まったくムッとしてしまう。それやこれやの電話をして半日終わり。

 午後は社会保険事務所の調査の通知。う~ん3年に1度くらいは有るのだが、調査という名前にちょっとビビる。何かあったらお馬鹿な事務員に変身の術だ(変身しなくてもお馬鹿だけれど・・)しかし、結構、1年に1度の仕事が多いなぁ。これで、1ヶ月の引継ぎでできるかなぁ。ちょっと心配だ。問題は・・ある。毎年休職する人がいるのだが、在籍しているということで、社会保険に加入している。年間9か月だけ勤めているのだが「常用使用」と認められるか?その辺が心配だ。「常用使用」の定義は期間の定めが無く1年以上続いて勤め、それが継続するものとのこと。微妙な線だな。社会保険労務士の意見は、9か月毎に解雇しろとのことだけれど、そう簡単にいくものか。待遇を良くするんだから認めても良いじゃないかねぇ。まぁ、調査の時に机上に上がらないかもしれないし・・。出たとこ勝負でいくしかないか。その辺の顔の皮の厚さは年の甲というべきか。

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