華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

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300冊スタート(45)

 

 

 1.鷹の羽の城

  この本で白石一郎に出会った。両親の愛情からも遠く、人々から恐れられていた人鬼と呼ばれた彼を愛する乙女と出会い、焚火で彼女を抱きながら幸せを感じている場面に憧れた。好きな相手と贅沢でなくても、毎日の仕事を終えて、抱き合いながら焚火を眺める暮らしがしていと思った。確か、まだ20代の小娘だったと思う。大切にしていたが、いつの間にか無くしてしまった。1円で売っていたので、つい買ってしまった。

 アマゾンのトップカスタマーレビューが凄い。ぜひ読んでいただきたい。

追記 2017.6.12

 アマゾンから本が届き、読み直す。妙と人鬼が焚火をして星空を仰ぎつつ寝むシーンを読みたくて、結局最後まで読んでしまった。忘れてしまっていたが、最後は悪くない。妙と二人、山に希望を抱いて戻っていく。頑張れ。

 

鷹ノ羽の城 (講談社文庫 し 4-2)

鷹ノ羽の城 (講談社文庫 し 4-2)

 

 

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